7月19日(金)の『ミュージックステーション』は、特別に放送枠を拡大し90分スペシャルで放送。

この7月に生涯の幕を下ろしたジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の偉大な功績を振り返る。

©テレビ朝日

「キング・オブ・エンターテイメント」と呼ばれ数々のアーティストを生み出してきた天才プロデューサー、ジャニー喜多川氏。

「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」、「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」…数々の記録でギネス・ワールド・レコーズに認定されたジャニー喜多川氏が見出したアイドルとそのプロデュースの歴史は、そのまま日本のエンターテイメントの歴史とも言える。

今回番組では、テレビ朝日に残されている膨大なアーカイブ映像から、ジャニーズアーティストたちの証言を発掘。

1980年にデビューした近藤真彦から、昨年デビューしたKing & Princeまで。

ジャニー喜多川氏がプロデュースしてきたアーティストたちを一挙に振り返っていくほか、これまでに番組で語られたジャニー喜多川氏とアーティストとのエピソード、各グループのデビューまでの逸話などが明らかに。

各グループのジュニア時代の秘蔵映像やデビュー曲・ヒット曲の数々も振り返っていく。

◆「Show must go on」の魂を受け継ぎ…渾身のパフォーマンス

スタジオには、ジャニー喜多川氏の意思を継いだジャニーズアーティスト4組が特別出演。

亀梨和也Kis-My-Ft2、そして最後までジャニー喜多川氏が直接指導を行っていたというジャニーズJr.HiHi Jets美 少年が登場し、楽曲を披露する。

スタジオでも各アーティストがジャニー喜多川氏との思い出やエピソードを熱く語るほか、「Show must go on(ショー・マスト・ゴー・オン=“何があってもショーの幕は開けなければならない”)」の精神を受け継いだ彼らによる渾身の生パフォーマンスも見逃せない。

亀梨和也は、ジャニー喜多川氏に言われ初めて自身で作詞した曲『絆』を、Kis-My-Ft2はデビュー曲『Everybody Go』を、HiHi Jets&美 少年は「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」公式テーマソング『おいで、Sunshine!』を、そしてジャニーズ出演アーティストで、彼らがジュニア時代から歌い繋いでいる名曲『明日に向かって』『Can do! Can go!』をメドレーで披露する。

◆最旬アーティストが豪華生ライブを披露!

さらに番組には、今をときめく旬なアーティストも多数出演。

映画『トイ・ストーリー4』の主題歌『君はともだち』を歌うダイアモンド☆ユカイ、映画『アラジン』の劇中歌『フレンド・ライク・ミー』を歌う山寺宏一のほか、日向坂46は7月17日(水)発売のシングル『ドレミソラシド』を、そしてポルノグラフィティは7月31日(水)発売の50枚目のシングル『VS』を披露する。

※番組情報:『ミュージックステーション
2019年7月19日(金)夜8:00~9:24、テレビ朝日系24局

テレ朝POST

今田耕司・池田伸子が司会を務め、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、アイデンティティや家族の絆を見つめるドキュメント番組『ファミリーヒストリー』(NHK総合、月曜19:30~※月1回)。3月30日の放送は、「名場面スペシャル」と題して、これまでの名場面、放送後の物語などを公開する。

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