1965年、萬屋錦之介(中村錦之助)さんとの結婚生活は破綻した有馬稲子さんだったが、舞台の仕事は次々と舞い込み、翌年『風と共に去りぬ』(脚本演出:菊田一夫)のスカーレット・オハラを演じることになる。 有馬さんは文字通り、

ワイドショーのアシスタントを2年間つとめた後、30歳を「女優元年」として新たなスタートをきった藤田弓子さん。念願だった映画にも『泥の河』(1981年・小栗康平監督)をはじめ多数出演し、大林宣彦監督『さびしんぼう』でキネマ

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