7月19日(金)に公開される、新海誠監督3年ぶりの長編アニメーション映画『天気の子』

全世界待望となる本作の公開を記念し、テレビ朝日系では6月30日(日)、2016年に公開され同年の興行収入1位を記録した大ヒット映画『君の名は。』を放送します。

◆ストーリー、映像、音楽…。何度観ても心動かされる

日本映画史上歴代2位の興行収入という大記録を打ち立て、“もはや説明の必要がない”といってもまったく過言ではない映画、『君の名は。』。

© 2016「君の名は。」製作委員会

本作の主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(みつは、声:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(たき、声:神木隆之介)。

出会うはずのない2人は、夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていきます。

そんな2人の恋と奇跡のストーリー、そして、“田舎”も“都会”も実写より美しく描き出す繊細な映像には、何度観ても心動かされるでしょう。

また、大ヒットした『前前前世』をはじめ、『なんでもないや』や『スパークル』など、劇中に流れるRADWIMPSによる名曲の数々は、映画を鑑賞した後も観る者に余韻を残し、いつまでも新海誠ワールドに浸っていたくなる“魔法”をかけてくれます。

ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、世界中で社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』。まだ観たことがない人はもちろん、一度、二度、三度…数えきれないほど観たことがある人も、『天気の子』公開前にあらためて必見です!

◆今回は、放送中にどんな“仕掛け”が!?

さて、“数えきれないほど観たことがある人も”と書くには、別の理由も!

テレビ朝日系では、いまからおよそ1年半前、2018年1月3日にも映画『君の名は。』を放送しました。

その際にネット上を中心に大きな話題になったのが、放送中に映画本編以外に用意された“仕掛け”“ここでしか観られない映像”です。

たとえば、映画の内容と巧妙に絡んだ特別CMや、新海誠監督が過去に手がけたCMのフルバージョンなど…。これらの仕掛けは、放送で映画本編を楽しんでいる視聴者を大いに驚かせ、また喜ばせ、放送後ネット上で大反響を巻き起こしました。

今回は、どんな仕掛けが用意され、どんな“ここでしか観られない”映像を目にすることができるのか? いまからワクワクがとまりませんが、とにもかくにも、番組の最初から最後まで、いっときも見逃せない放送になることが期待されます!

※放送情報:映画『君の名は。』
2019年6月30日(日)夜9:00~放送、テレビ朝日系24局ネット

◆新海誠監督、珠玉の作品を一挙放送!

また、7月19日(金)の『天気の子』公開に向け、テレビ朝日では新海監督による珠玉の3作品も一挙オンエア(※以下は、テレビ朝日のみの放送)。

6月21日(金)深夜2時50分からは、単館上映ながら異例のロングランを記録した切なくも美しい連作短編アニメーション『秒速5センチメートル』(2007年公開)を放送。

© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

翌日6月22日(土)深夜2時30分からは、新海監督作品の中では異色の冒険ファンタジー作である『星を追う子ども』(2011年公開)を放送。

© Makoto Shinkai / CMMMY

そして、7月11日(木)深夜2時44分からは、「デジタル時代の映像文学」と評されるほど美しい“雨”の映像が胸を打つ『言の葉の庭』(2013年公開)が放送されます。

© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

最新作『天気の子』の公開が本当に本当に本当に(!)待ちきれないなか、『君の名は。』をはじめとする珠玉作を一気にチェックできるこの1カ月。あらためて、何度観たことがある人も必見です!

テレ朝POST

劇団四季を退団後、朝の連続テレビ小説『ロマンス』(NHK)の主役に抜てきされ、端正なルックスと知的センスが話題を集め、一躍人気俳優となった榎木孝明さん。映画『天と地と』(1990年・角川春樹監督)やドラマ『浅見光彦シリー

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