今、海外で日本のある曲が大人気になっている。その曲とは、竹内まりやが1984年にアルバム収録曲として発表した名曲『プラスティック・ラブ』。

動画サイトでは昨年だけで2000万回以上再生され、海外の多くのミュージシャンもカバーするなど、強く愛されている。

©テレビ朝日

そこで5月12日(日)放送の関ジャムでは、20~50代の視聴者アンケートで選ばれた“これぞ竹内まりやの曲ベスト20”を発表しながら、「今改めて知りたい!!竹内まりやのスゴさ」を大特集。

竹内の取材歴30年という音楽評論家・能地祐子、竹内の大ファンだというシンガーソングライター・さかいゆう修二と彰の『青春アミーゴ』などを手がけた作詞家・zoppがスタジオに集結し、竹内の音楽の魅力を分析&彼女の名曲にまつわる疑問を提示する。

さらに、なんと『関ジャム』を見ているという竹内本人が、番組スタッフの取材に応じ、プロ3人の分析&疑問に正式回答してくれることに

1978年に歌手デビューして以降、絶大な人気を誇りながらもライブやテレビ出演は少なく、どこか謎めいている竹内。そんな彼女が時代をこえ愛される名曲の秘密を、自ら解き明かしてくれる!

ジャムセッションはさかい(ボーカル&ピアノ)×関ジャニ∞錦戸亮=ボーカル&ギター、丸山隆平=ボーカル&ベース)で、竹内まりやの『駅』を披露。映画的なストーリー仕立ての歌詞、切ないマイナーメロディーが見事にマッチした名曲を、オリジナルとは異なる趣をもつ男性ボーカルでじっくりと聴かせる。

※番組情報:『関ジャム 完全燃SHOW
2019年5月12日(日)午後11:25~深夜0:20、テレビ朝日系24局

テレ朝POST

4月6日(月)よる9時からは、「奇跡の生命スペシャル【未来を信じて生きる...人形のような17才少女は今?】」を放送。稀有な病気にかかってしまった子どもたちとその家族に密着する。家族は病気の我が子とどのように向き合っているのか? 困難な状況の中でも懸命に明るく生きる人々の姿を追い、家族の愛と絆を見つめ直す。今回「テレ東プラス」では、100万人に1人といわれる小頭性原発性小人症の患者・ケナディのその後を、特別に先取りで紹介する。※前回の記事はコチラから。常に死と隣り合わせの人生を歩んできたケナディ

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