1964年1月、エリート営業マンから植木等さんの付き人兼運転手として新たな生活を始めた小政政夫さん。 当時は“ハナ肇とクレージーキャッツ”の全盛時代、なかでも大人気の植木等さんはテレビ、映画、舞台に引っ張りだこの状態で、

マイナビニュースでテレビ部門を担当する中島優氏。後編では令和を迎えたテレビのあり方、方向性について聞いた。多い時は1日十数本のテレビ関連の記事を書く中島氏ならではの、テレビに毎日接するライターの感覚で語ってくれた。気負いもてらいもない、ただテレビを愛するひとりの男としての言葉が、奥行きがあり興味深い。途中に出てくるネットとの関係の話は、テレビ制作者にも大いに参考にしてもらえると思う。

ページトップへ
Twitter Facebook