本日9月26日(日)、テレビ朝日では映画『007 スペクター』を放送。ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じた4作目であり、「007シリーズ」24作目にして頂点とも言える作品をついに地上波で初放送する。

© 2015 DANJAQ, LLC, METRO-GOLDWYN-MAYER STUDIOS INC. AND COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

2005年、第6代目ジェームズ・ボンドとなったダニエル・クレイグは、『007/カジノ・ロワイヤル』でスパイとしての任務と自身の野心との葛藤をみせ、“人間”ボンドとしての魅力を発散。

新たなファンを開拓し、続く2作品『007/慰めの報酬』、『007 スカイフォール』を経て、この『007 スペクター』で多くの伏線を回収し正真正銘の00(ダブルオー)の称号にふさわしいスパイへと変貌する。

前作『007 スカイフォール』のラストでジュディ・デンチ演じる上司・Mが悲痛な死を迎え、またしても大切な女性を失ってしまったボンド。

今作では、信念と本能に突き動かされながらMが遺した指令を遂行するなかで、過去3作で出会った敵たち、そして愛した女性が、今回のミッションに関わっていた衝撃の事実を突きつけられる。

それは、ボンドにとってもトラウマとなっている少年時代の記憶もあぶり出すこととなり…。

まさにダニエル・クレイグ版「007シリーズ」の集大成とも言える『007 スペクター』。

キャスト陣もシリーズ屈指の豪華さを誇り、最強の敵を演じたクリストフ・ヴァルツと、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチという2人のボンドガールの登場も見逃せない要素のひとつとなっている。

なお10月1日(金)にはシリーズ最新作となる25作目『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が全国公開。

ダニエル・クレイグはこの作品をもってジェームズ・ボンド役を退くことを表明しており、『ボヘミアン・ラプソディ』のフレディ・マーキュリー役でアカデミー主演男優賞を受賞したラミ・マレックが悪役として登場することでも話題だ。

※番組情報:『007 スペクター』
2021年9月26日(日)夜9:00~11:05放送、テレビ朝日系24局

テレ朝POST

1980年、熊本大学在学中に篠山紀信さん撮影の『週刊朝日』の表紙写真がきっかけで出演したカメラのテレビCMで話題を集めた宮崎美子さん。 同年、ポーラテレビ小説『元気です!』(TBS系)に主演。女優としてデビューを飾って以

ページトップへ
Twitter Facebook