7月6日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)では、業界スタッフ116人に聞いた「たまにはホメてくれよGP」を実施。SNS上では、1位2位を独占したかまいたち山内健司濱家隆一)への反響が寄せられた。

普段、同番組のアンケート企画では厳しく辛辣な意見が多いが、今回は出演者をホメるだけというポジティブな企画を敢行。ディレクター、プロデューサー、AD、APなどの制作スタッフから、放送作家、カメラマンなどの技術スタッフに至るまで、メンバーのことをよく知るテレビのプロ116人が、人気芸人たちを実力と人間性の両面からとにかくホメていく。

4位草薙航基宮下草薙)、5位シュウペイぺこぱ)、7位長谷川忍シソンヌ)、8位とにかく明るい安村という段階で山内のランキング発表が回ってくると、予想は「1位です」と自信満々の回答。MCの田村淳ロンドンブーツ1号2号)から「(ランキング)上から見ていく?」と尋ねられると、「下から全員を抜くサマを見たいです」とドヤ顔の山内。しかし、結果は2位止まりとなり、本人も「えー!? このメンバーで2位?」と不満げだ。

一方、山内が2位となり、共演者はもちろん自身が1位だと思っている濱家の番が回ってくる。案の定、ランキングは断トツの1位となった濱家は、「長い道のりでしたわ。“いすのうえ隆”からはじまって……」と、かつて同番組で濱家に付けられたあだ名について回顧。山内が「津田さんと一緒に出てたときですよ」と、2年前に東京で苦しむ濱家と津田篤宏ダイアン)を検証する企画があったと指摘すると、津田は「俺、情けななってきた。すごい伸びたなぁ、羽ばたいてってなぁ」と羨ましがるのだった。

ネット上では、「コンビで1位2位おめでとうございます」「かまいたち最強!」「褒められてるかまいたち最高」などの反響が寄せられた。

次回は7月13日に放送。「若手時代のネタ-1GP」と題し、賞レースのチャンピオンたちに若手時代のネタをいま再現させたらより面白くなるのか? を検証する企画で、アンタッチャブル、かまいたち、銀シャリミルクボーイが出演する。

福島DASH村からわずか5kmの葛尾村の田んぼで、5月末に行った21度目の田植え。それから2カ月余りで、16㎝だった稲の高さは82cmにまで生長。一見順調そうだが、気になるのは「茎がどれくらい太いか」。見てみると、茎は太く、本数も増えていた。「対策が効いたんや

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