三浦春馬さん主演のドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系、2017年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

同作は、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」が舞台。同校は、異性との性体験のない30歳以上の男女“やらみそ(=ヤラないまま三十路)”たちが有無を言わせず入学させられる学校で、主人公の荒川英人(三浦さん)も東大卒のハイスペック銀行員でありながら、実は童貞であるがゆえ入学を強いられる。

担任から、デートのときに経済を語りひかせてしまうエリートだからと“チェリート”というあだ名を付けられた英人は、キャリアウーマンの園部真希(黒木メイサ)や英人の上司である50代の生徒・権田勘助(高橋克実)ら学友と共に、卒業条件である“童貞卒業”を目指してオトナ高校で恋愛を学ぶことに。物語では、そんな恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していく姿が描かれていく。

また、オトナ高校の校長・嘉数喜一郎(杉本哲太)や担任・山田翔馬(竜星涼)、エロ小悪魔教師・姫谷さくら(松井愛莉)といった個性の強い教師陣のほか、英人が18年ぶりに再会する幼なじみ役に松井玲奈、オトナ高校の新入生役で城田優が出演。英人は誰と結ばれ、無事、卒業を迎えることができるのか……。最終話まで予想だにできないストーリーが展開される。

なお、TVerでは「これぞTVer!傑作ドラマ特集」と題し、過去に話題となった作品が続々と配信されている。

高田夏帆と戸塚祥太(A.B.C-Z)がW主演を務めるドラマイズム『凛子さんはシてみたい』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜24:58~)の第7話が、11月30日に放送。今回は戸塚演じる上坂弦の目線でストーリーが展開し、ネット上では反響が寄せられた。

ページトップへ
Twitter Facebook