4月13日に放送された霜降り明星せいや粗品)の冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系、毎週火曜24:15~)で、アグネス・チャン発掘オーディションに尽力するおいでやす小田おいでやすこが)、はなしょー杵渕はな山田しょうこ)がインターネット上で大絶賛されていた。

同番組は、霜降り明星が毎回さまざま企画に体当たりするチャレンジバラエティ番組。今回は、せいやが憧れるアグネスのようなアイドルをオーディションしプロデュースする「令和のアグネス・チャンを探せ!」企画の第2次審査が行われた。

今回、第1次審査を勝ち抜いた12人のメンバーにドッキリを仕掛けアグネス度を審査。まずはアグネスのようにノリのよい挨拶が返せるかを確かめるため、小田から挨拶をされた時のリアクションを審査した。令和のコラおじさんよろしく怒声であいさつをする小田に、メンバーは驚きで飛びあがったり、悲鳴を上げたり……。それぞれが可愛いリアクションを見せ大満足のせいや扮するせい・Y・パーク。

次に、メンバーの目の前で突然はなしょーが喧嘩を始めた時、どういう対応をするかで包容力を測る審査を行った。はじめは激しい口論のみを繰り広げていたはなしょーだったが、途中から飛沫防止対策のアクリル板を隔てて取っ組み合いの喧嘩にエスカレート。その様子にあんぐり口を開けてドン引きするメンバーや、必死で仲裁を試みるメンバー。もはや“アクリル芸”と化したはなしょーの喧嘩をせい・Y・パークは「はなしょープレゼンツアクリルSHOWです!」と褒め称えた。

かたや曲作りが難航するせいやの前に強力な助っ人として「緑黄色社会」が登場した。CMやアニメソングを手掛け、ストリーミング再生数1億回を超える彼らの中から、穴見真吾と小林壱誓が全面サポートすることになった、と伝えられたせいやは大喜び。早速3人で曲作りを始めた。果たして第3次審査に残った6人は……?

ネット上では「はなしょーってこんなに面白かったんや。アクリルショー面白すぎw」「はなしょープレゼンツアクリルショーほんま腹ちぎれた」「おいでやすが出る回にハズレない」「小田さんが、令和のコラおじさん。あながち間違ってないw」と絶賛コメントが。また「もう『令和のアグネ“ズ”』でいいよね。落とすのがもったいない!」「こんなわけわからんオーディションなのに結果発表前にドキドキしてしまうのが悔しいw」とオーディションに期待する声も見られた。

次回は4月20日放送。マヂカルラブリーと新旧『M-1』チャンピオントークを繰り広げる。

千鳥(大悟、ノブ)がMCを務めるバラエティ番組『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:27〜 ※関西ローカル)。7月27日の放送では、同番組で「4カドの峰」としてお馴染み・ボートレーサーの峰竜太選手(以下、峰選手)が旅ロケを敢行。さらに“アッコ横”の峰竜太(以下、峰)も登場し、新プロジェクトが行われた。

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