声優の関智一ぺこぱ松陰寺太勇シュウペイ)がMCを務める新番組『声優パーク建設計画VR部』(テレビ朝日系、毎週日曜23:55〜)が、3月28日に放送開始。ぺこぱの漫才を声優がアフレコした。

テレビとVRを融合させた街づくり建設バラエティ。関とぺこぱが「声優パーク」建設の責任者となって、事業全体をプロデュース。毎週招く豪華ゲストと共に声優パーク内のVRコンテンツを企画・開発していく。最終ゴールは、“光のバーチャル六本木”をつくること。今回は、『呪術廻戦』で三輪霞役を務める赤崎千夏、『神様はじめました』巴衛役などで人気を博す立花慎之介、野球アニメ『MAJOR』の茂野吾郎役の森久保祥太郎をゲストに迎えた。

3人は、漫才生アフレコに挑戦。生で披露される漫才の片方を、声優が生アフレコするという本企画。今回は、初回放送を記念して、ぺこぱが漫才をすることになった。関が「あまりこういう機会はない」とこぼすと、赤崎も「生身の人に声をあてるって想像がつかない」という。

まずは森久保が挑戦することに。彼独特の声に松陰寺の動きがマッチ。森久保の声で松陰寺を誘導するシーンもあった。いざ漫才を終えると、松陰寺は「ちょっと革命が起きていますね。(森久保と松陰寺)2人でちょっと探りあいがあったんですよ。俺が“こういうスピードでくるだろうな”って意識しながら動いて……。ただやらされた部分もありました」と笑わせた。

2人目の立花は優しい声と独特なリズムの漫才となる。関は「全然印象が違う」と絶賛。松陰寺も「僕じゃないみたいな……」と言い、自然と声のトーンに合わせた動きをしていたと回顧した。女性の声を生かしたキャラの声で漫才をアフレコしたのは赤崎。関が「新たなぺこぱが誕生した。どちらかと言うと、ぺこぱの漫才に合わせるというか、声優に合わせてぺこぱが動いている」と笑わせる。シュウペイも「普段の松陰寺さんと全然違う。かわいらしい」とコメントしていた。

インターネット上では、アフレコ漫才企画について「声優さんも凄いけど、それに合わせてくる松陰寺さんも凄かった」「声優さんによって全然イメージが変わるのすごいな」「森久保さんのお声強すぎてめっちゃ笑てる」「森久保さんが吹き替えした『ぺこぱ』は、もはやただの怪人ゾナーw」との声があった。

次回は4月4日に放送される。

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