生田斗真が主演を務める『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第7話が、3月6日に放送される。

売れない脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田)のもとに、突然ゴールデンタイムの連続ドラマ脚本執筆のオファーが舞い込むところから物語は展開。テレビ局側から無理難題を押し付けられる圭佑を支えるのは、ベストセラー小説家で一家の大黒柱でもある妻・奈美(吉瀬美智子)。立場は違えど、お互いをリスペクトしあう凸凹夫婦の奮闘と、2人の子供である絵里花(山田杏奈)と空(潤浩)を含めた4人の家族愛が描かれる。

前回放送された第6話では、依然、執筆に追い込まれる圭佑、圭佑を絶望の淵に追い込むであろう名作誕生の予感に複雑な思いを抱える奈美、実の父親の存在を知ってしまった絵里花と、それぞれが家族には言えない悩みを抱え、打ち明けられずにいるというストーリーが展開された。

<第7話あらすじ>
ついに、吉丸絵里花(山田)が、本当の父親・村瀬陽太郎(やついいちろう)に「会いたい」とメッセージを送信! それをうっかり後押ししてしまった脚本家・吉丸圭佑(生田)のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、後戻りできない事態に頭を抱えてしまう。そんな仙川と絵里花が発するただならぬ気配を感じ取った空(潤浩)は、“2人に何かが起こった”と察するのだが……?

そんな中、通い詰めている「脳冷却」のラボで働く一条桜子(土村芳)と仲良くなった圭佑は、彼女の名前を、ドラマ『富豪教師Q』の新たな登場人物のキャラクター名にするなど、若干浮かれぎみ。放送を見て大喜びする桜子におだてられてすっかり有頂天に! そして、またしても空だけが、コソコソしている圭佑と、何かに悩んでいる様子のベストセラー作家・奈美(吉瀬)の“異変”に気づいてしまい……?

ある日、奈美の仕事部屋に入った空は、書きかけの原稿に“バンパイア”の文字を見つける。奈美が圭佑のドラマと同じ“バンパイア”をテーマにした小説を書いていることを知った空はガク然! 奈美の悩みの原因を知ってしまう。

吉丸家でただひとり家族みんなの秘密を知ってしまった空は、大人びているとはいえ、まだ小学4年生。はたして空は、吉丸家のピンチを救うことができるのか……!?

松下奈緒がテレビ東京のドラマで初主演を務める『月曜プレミア8 脳科学弁護士 海堂梓 ダウト』(テレビ東京系)が4月12日に放送。インターネット上では、弁護士アシスタント兼カジノ店アルバイト・北条蓮の役柄を巧みに演じた黒羽麻璃央が話題となっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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