1月24日に放送された『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)では、「最高の目玉焼きを作りたいんじゃ!!」と題し、大悟考案で久々の料理企画が開催された。

「焼き具合・半熟具合・色・形、すべてが完璧の最高の目玉焼きを作るんじゃ!」と意気込む大悟に、ノブは「地味すぎやしませんか?」と心配する。これに大悟は「目玉焼き舐めんなよ」とニヤリ。

大悟から“理想の目玉焼き”を聞かれ「あんまりない……朝マックに入ってるやつ?」と適当な答えるノブ。これに大悟は眉をひそめて「女の子もそんな感じで選んでそうで嫌じゃ」としばいた。一方大悟は理想の目玉焼き対して熱弁をふるい、ノブは「その目玉焼きが出来たら、この企画終われるんやな」と面倒臭そうにコメント。大悟は再び「女の子といる時もそんな感じそうで嫌じゃ」としばいた。

“家庭科くらいでしか焼いたことがない”ノブは、慌てながら目玉焼き作りに取り掛かったものの、食品サンプルのような完璧な出来上がりに「めっちゃ腹立つわ~」と悔しがる大悟。満足そうに食べるノブに「俺の完璧はもう少し黄身が固め」と注文を入れた。

大悟の番では、ノブが使わなかった「差水」をし、テクニックの違いを見せつけたが、結果はまさかのノブと一緒の出来。そこから怒涛の“理想の目玉焼き作り”が始まった。火加減、蓋、差水をいくら調整しても、大悟の“理想”にならず苦戦を強いられる。

ノブが目玉焼きと格闘する隣で、飽きてしまった大悟はスパムを焼き「添え物」に徹し始める。さらにノブの目を盗み、冷蔵庫からビールを取り出しておいしそうに飲み始めると「最近の顔のむくみが古田新太さんと一緒なんじゃ」とツッコまれる。それでもノブはめげずに挑み続け「これで完璧なんじゃ……」と顔を上げると、大悟は休憩室で涼しい顔をしながらタバコを吸っていた。ノブは「なんじゃアイツ、バイトの合間か?」と苦笑いでツッコミを入れた。

ノブの渾身の作が出来上がると、大悟はおもむろに丼にご飯をよそい、目玉焼きを乗せるよう指示。乗せた途端、しょうゆとマヨネーズをかけて目玉焼きの検証もせずに丼をかき込み、ノブから「大野蛮学生か!」とツッコまれ、目玉焼き企画は幕を閉じた。

インターネット上では「目玉焼きだけで番組成立させちゃう千鳥の凄さに改めて感心したw」「エッグボーイが泣いた! に吹いた!」「好き過ぎて、昨日のオンエアから3回目を見ている……幸せが詰まってる」「目玉焼き作るだけで30分番組できあがるとかコスパ良すぎやよな」と、シンプルな企画にも関わらず笑いの取れる千鳥のすごさを称えるコメントが溢れた。

次回1月31日の放送は、「津田の河童の話がよう分からんのじゃ」と題し、ダイアン津田篤宏が『アメトーーク!』で披露したエピソードを再現する。

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