桜田通、林修

所ジョージがMCを務め、林修がパネラーとして出演する『ポツンと一軒家』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜19:58~)が1月24日に放送される。今回は、宮崎県の炭焼き小屋で備長炭づくりに情熱を注ぐ一家のポツンと一軒家を取材。スタジオには、馬場ふみか桜田通がゲスト出演する。

同番組は、日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家の実態と、そこに住む人物の人生にも迫っていくドキュメントバラエティ。ゲストの馬場は「昔から海が好きなので、海の近くのポツンと一軒家だったら住んでみたいですね」とコメント。桜田は「東京から離れて地方で暮らす人が多いですから、ポツンと一軒家での生活は興味があります。人里離れた山奥の荒れ地をSUV車で走ってみたいです」と自身の趣味にも話題が及ぶ。

今回は、宮崎県の北部、深い山奥にポツンと一軒家を発見! 衛星写真で確認してみると、四方に深い山が広がっており、林も「周囲には何もありませんね……」とまさにポツンと建つ建物だ。馬場は「宮崎といえばマンゴーのイメージなので、マンゴー栽培をされている農家さんではないでしょうか」と予想をするが、建物の近くに畑らしきものはなく、建物の前の土地は岩肌がむき出しているようにも見える。林は「研究施設でしょう。荒れ地に見えるのは化石を堀り起こした跡です」と具体的な推測をした。

そうした中、桜田は「実は若い方が移住して、リモートで仕事をされているのでは?」と語り、衛星写真の情報だけで盛り上がる。

このポツンと一軒家は、2年前に捜索隊が宮崎県で訪れた一軒家のご主人に連絡を取った時に紹介されたもの。そのご主人は、モトクロスのコースと休憩所を自分で一から造ったという男性だ。現在の暮らしぶりを聞くために連絡を取ったところ、「友達夫婦の家に来ているのですが、ここのお宅は完全にポツンと一軒家ですよ」と紹介され、しかもその夫婦に取材の承諾も取ってくれた。

捜索隊はその夫婦のお宅を目指すべく、最寄りの集落へ。地元の人に話を聞いてみると、その一軒家のことは誰もが知っている“ポツンと一軒家”のようだ。この集落は「木炭の里」と呼ばれており、目指す一軒家は備長炭を作る炭焼き小屋なのだという。集落の男性から「ここから5kmほどあるので案内しますよ」という親切な申し出もあり、男性の案内で一軒家へと向うことに。

集落から山道へと入ると、道沿いの至るところに炭窯が点在。その合間を縫うようにして山道は深い森へと続いている。さらに山を登り、景色は鬱蒼とした森からやがて見晴らしの良い山の中腹へ。その先に、目当てのポツンと一軒家が見えてきた。

そこで出会ったのは65歳の元気な女性だった。衛星写真で建物の確認をすると、「今日は炭焼き作業の中で、とても大事な日なんです」と、いきなり炭焼き作業真っ最中の小屋へと案内してもらうことに。そこには最大で8tもの木材を備長炭にすることができる巨大な炭焼き窯が! 果たして、家族総出となる炭焼きの貴重な作業ぶりとは?

そして、「美しく焼き上がった備長炭は、まるで“金の延べ棒”のように見えるんです」と炭焼きの魅力を語る夫婦とその家族に秘められたドラマとは!?

なお、前回は高畑充希超特急のリョウガをゲストに迎え、安土桃山時代に開拓されてから400年以上も続く米農家のポツンと一軒家と、先祖代々守り続けてきた美しい棚田風景を紹介した。

3月4日(木)の『徹子の部屋』に、パックンが登場する。 “パックンマックン”としてコンビでの出演は過去2回。1人での登場は今回が初めてだ。 来日して27年。アメリカ・コロラド州の高校を首席で卒業し、その後ハーバード大学で

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