千鳥ノブ大悟)の冠番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)。1月17日の放送では川島明麒麟)、蛍原徹(雨上がり決死隊)、又吉直樹ピース)をゲストに招き、大悟考案の企画「こっそりシュワちゃん選手権!!」が開催された。

今回の舞台はニセのロケ企画を立ち上げ、ボウリング・卓球・ビリヤードの3ステージを設定。小道具部屋に集められた小道具と腰につけたメイクポーチを使い、顔・服装・キャラクターを最もシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)に近づけた人が勝利というルール。しかし、ターゲットに「シュワちゃんみたい」と指摘された時点で失格&企画終了となる。

ターゲットは、グラビアアイドルの保崎麗。まず大悟がボウリングの投球フォームに見せかけて床にひざまずき、『ターミネーター』での「未来からやってきたシュワちゃん」を繰り出すが、保崎は「(フォームが)独特なんですね」と気づかない。

続いて蛍原が大きく伸びをするように見せかけて「ボディビルダー時代のシュワちゃん」。川島はボウリングでガーターを出し、床に倒れ込んだかと思うと即座に立ち上がって『ターミネーター』の敵役T-1000のモノマネをするが、やはり保崎は気づかない。

さらに「片まぶたに赤丸を描いて終盤のターミネーター」「ダメージを受けたシュワちゃん」「アリナミンVのCMのシュワちゃん」と次々小ネタが放り込まれるが、保崎はすべてスルーし、又吉の額に描かれたシュワちゃんメイクに「血?」とかろうじて反応するのみ。

2ndラウンド・卓球からは小道具部屋をフル活用。「ラリーに失敗たらキス顔」と保崎を誘導し、保崎がカメラに向かってキス顔をする背後で一気に「『プレデター』で葉巻をくわえるシュワちゃん」「『トータル・リコール』で変身するシュワちゃん」を披露。だんだんシュワちゃんを露骨に出し始めた面々にノブが「ちょっとやりすぎじゃ」と突っ込む。3rdラウンド・ビリヤードではさすがの保崎も違和感を感じ始め……。

司会役のノブとターゲットの保崎をよそにどんどんシュワちゃん度をエスカレートさせていく4人に、インターネット上では「腹ちぎれるぐらい笑った」「くだらなさ過ぎてほんとに面白い」と爆笑の声が。過去の映画のワンシーンをディティール細かく再現する4人の知識の豊富さにも「千鳥って映画好きよな!  同世代やから、見てた映画が一緒でわかりみすごい」「シュワちゃん関連の小ネタをバンバン挟んでくるの流石だな」と感心の声が上がっていた。

次回1月24日の放送では「最高の目玉焼きを作りたいんじゃ!!」と題し、千鳥のふたりがオリジナルの目玉焼き作りにチャレンジする。

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。3月9日は、「集めすぎちゃったSP」と題して、好きになったモノを集めるのは楽しいが、気付いたら集めすぎちゃったという専門家を集めて特集。アイス、カップラーメン、お菓子箱、昭和家電、古着きもの、ギターなど、マツコを圧倒する超物量の世界を一挙紹介する。

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