12月8日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)は、「もしも俺が女子だったら……この人と付き合いたい!」を放送。EXITりんたろー。兼近大樹)、ぺこぱ松陰寺太勇シュウペイ)、草薙航基宮下草薙)、後藤拓実四千頭身)、岡部大ハナコ)、かまいたち山内健司濱家隆一)、小宮浩信三四郎)、斉藤慎二ジャングルポケット)、向井慧パンサー)、森田哲矢さらば青春の光)、津田篤宏ダイアン)が、もしも自分が女子だったら、スタジオの男芸人メンバーの中で誰と付き合いたいかをマジ告白した。

発表者は、ウィッグを付けて、3位から順にランキングを発表。好きな理由を熱く語る発表者も、そして思いを寄せられている当人も、なぜか恥ずかしそうに微笑み合うという、スタジオは“恋する乙女”たちの不思議な光景に。外見や男らしさだけでなく、お笑い芸人としての仕事面での評価も飛び出し、人気は向井と兼近に集中した。果たして相思相愛カップルは誕生するのか!? 総勢14名のうち、今回は7名の発表が行われた。

発表者1人目は山内で、3位にりんたろー。を指名し、「性格がズバ抜けていい」など絶賛した。2位には向井を上げ、「腹黒さも含めて可愛い」と評価。1位は兼近で、王道かもしれないが、面食いだと明かす。発表者2人目のシュウペイは、3位に岡部、2位に濱家、1位に兼近を指名。シュウペイは、一緒に歩く姿や腕枕はしてくれるか、キスシーンなども妄想してランキングを付けたそう。自宅も近い兼近の家を通る際は、「いるかな?」と部屋の明かりを見てしまうとも語った。

発表者3人目は小宮で、2位に草薙を指名。初めてランクインした草薙は、「芸能界入って一番うれしい。こういうので選んでもらったことない」と恥ずかしそうに。また、発表者4人目のりんたろー。は3位に兼近を上げ、相方ながらも惹かれる存在だと語った。続く5人目の発表者は森田で、1位に兼近を指名。「バツイチでも(連れ子)を可愛がってくれそう」などと妄想まで膨らませていた。

6人目に発表した後藤は、1位に向井を指名。昔から番組登録にパンサーを登録するほどのファンで、中でも向井にぞっこんだと話し、今回の向井ブームに対しても、「今頃何言ってるの? という感じ」と心境を明かした。そして前半戦ラストに発表するのは岡部で、3位に上げた松陰寺には、年上の魅力から「おじキュン」を覚えると発言。そして1位には向井をあげ「何でこんな好きなんだろう」と、理由も言えないくらい大好きだと告白。「出会ってからずっと好き」とラブコールを送った。

インターネット上では、「面白すぎ。みんな乙女 笑笑」「もう女子wwww」「かねちーと向井さんのランキング気になるぅー! モテ男2人の選ぶ3人めちゃんこ気になるぅー!!」「好きって言われた側がとても嬉しそうにしてて可愛かった」「芸人さんがやるだけでこんなにも面白いだなんて!!」などの反響が寄せられた。

次回12月15日は「もしも俺が女子だったら……この人と付き合いたい!」後半戦を放送。男としても芸人としても屈辱的な、ワースト1の発表も行われる。

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。11月30日の放送では、「カボチャの世界」と「国道16号線の世界」が紹介される。

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