千鳥ノブ大悟)が出演する『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週日曜22:25~)が11月1日に放送。大悟が中居正広風のコーディネートを披露し、インターネット上では共感の声が寄せられた。

今回の企画は、大悟が「(目指すは)“ちょい菅田”(将暉)。セットアップがほしい」と言うことから、ノブと秋・冬服探しをすることに。2人は原宿でも人気のショップ「CANNABIS」へ。まず手にしたのは、灰色のセットアップ。一見、菅田っぽい服なのだが、いざ試着すると「『贈る言葉』なんよ」と大悟。ノブも「(武田)鉄矢やん!」と『3年B組金八先生』風の色使いに大笑い。その服に、サングラスやコートを足していくも、大悟は「何かしらを全部買い占める人」と例えた。

埒が明かないので、今度は大悟自らコーディネートすることに。「シックに決めていい?」と大悟が持ってきたのは黒を基調としたロングコート。それだといつもと一緒だと不満をぶつけたノブは、ハットと派手なサングラスをするよう指示。大悟は自身の姿を見て「松竹売れずピン芸人やん」と例えた。

続いて向かったのは、以前番組で訪れ“配管マン”が誕生した「ドッグ」。一点物の服を売っている同店ならではの奇抜なものが多く、思わず大悟は「服を用意してくれ!」と嘆く。“ニット”だと用意されたものを大悟は「ゴミやん!」と揶揄。その後もノブの悪ノリで、マスクを渡された際には「あんまり見たことないけど『鬼滅の刃』の鬼」と言い「目がかゆい!」とクレームを出した。

最後は「ジャーナルスタンダード」へ。上下白の服に白のニットを合わせると「言うてええんかな。中居さんがしそう(な服)」と例えた大悟。ノブが「雪の歌を歌うときな」と大笑いすると、大悟は「中居さんが着ればカッコいいんやろうけど」とコメントした。そのコーデのまま、ノブがビッグサイズのバッグを手渡し。背負った大悟は「3年帰ってこんやつやん」と説明して笑いを誘った。

最終的に大悟が決めたのは黒のコート。しかし、ノブは納得いっていない。彼の表情やスタッフの雰囲気を見た大悟は「ごめん」と言いつつ、『鬼滅』仮面やビッグサイズバッグを背負ってコーデを完成させていた。

ネット上では、特に中居の例えに反応があり「分かりみが強い」「腹筋こわれそうになった」「面白すぎてお腹いたい」といった声があった。

次回は11月8日に放送。ノブの演技力を高めるべく、佐藤健堺雅人らが主演したあの人気ドラマ風の作品に俳優として挑む。

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