生田智子が、9月2日に放送された黒柳徹子の冠番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎月曜~金曜13:00~)に出演。夫であるサッカー界のレジェンド、ゴン中山こと中山雅史との結婚生活について語った。

人気絶頂期に結婚した2人は、来年銀婚式を迎える。夫は5年前に復帰を果たし、52歳の現在も「現役」サッカー選手として沼津のチーム・アスルクラロ沼津に所属していているほか、高校生チームのコーチもしている。当時の結婚会見のVTRでは、中山が「お茶・飯・風呂!(妻は)3歩後ろを歩かせます」と亭主関白ぶりをみせ、生田もユーモアたっぷりに返す様子が映し出された。実際はどうなのか黒柳が尋ねると、「(中山が)帰ってくると、ちょうど良いタイミングで食事が用意されているのが当たり前」だそうで、中山も帰宅する時には、必ず連絡を入れるという。

5年前に夫婦そろって番組出演した際、手を繋いで登場しているが、中山は暑がりで恥ずかしがり屋ということもあり、この出演以降は、手を繋いでいないと明かす。シャイな中山だが、家でトレーニングする生田にアドバイスをしたり、バランスボールを支えてサポートしたりする優しい一面も紹介された。

ここで、黒柳が「ご主人のどういう所が良いですか?」とド直球な質問をぶつけると、「嘘をつけない人かな、と思っていて。嘘をつくと鼻が膨らむんです(笑)」といい、“信用できる人”だと語る。また、結婚当時、近所の居酒屋で食事をしていたところ、自分たちがそばにいることに気が付いていない地元のサポーターの方が「(怪我をしている)ゴンはもうダメなんじゃないか、復帰は無理だな」と中山を話題にしていたという。生田は内心ドキドキしていたが、当の本人は「(たとえ良い話ではなくても)地元でサッカーを話題にしてくれていることがありがたい」とし、地域密着を目指していたチームとして嬉しいという夫を見て「プロ」としての考えや、器の大きさを感じたことを明かした。

実は、中山が復帰をすると決めた時、正直心配でしかなかなったという生田。説得を試みるも、夫は結局全て事後報告のような形で進め聞く耳を持たなかったとか。将来歩けなくなる事も覚悟しながら「現役」にこだわる夫に、体を労わってほしいという妻の本音もこぼれた。

生田自身はフラメンコを習っており、中山も彼女の発表会を見に行けるときは足を運ぶそう。ところが、感想をまったく言ってくれないと残念がりながらも「来てくれるだけでいいですね」とにっこり。また、生田は、夫の為にアスリートの事を考えた料理を学んでいるそうで、肉と魚を両方出すことや、野菜も加え5品ほどのバリエーションを用意しているなどのこだわりを明かす。愛情たっぷりの料理写真が映し出されると、黒柳も「美味しそう」と羨んでいた。

次回、9月3日の放送は、小倉一郎が登場する。

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