バービーフォーリンラブ)が、8月17日に放送された『あの人が「いいね」した一般人』(テレビ朝日系、毎週月曜25:56~)に出演。SNSでメンズを品定めする肉食女子バービーの持ち込み企画「バービーPresents癒しのメンズS※△スペシャル!」が行われ、タイプの異なる癒しメンズを紹介した。

人気芸能人が「いいね」をしている一般人が一体どんな人なのかを探るべく、芸能人のSNSを徹底リサーチする同番組。芸能人の“あの人”は、どうして一般人に「いいね」したのか? 青山テルマ吉村崇平成ノブシコブシ)、渡辺直美が、SNSだけではわからない「いいね」の裏側に迫る。

「お待んたせ! ペロンチョ」と軽快に登場したバービーは、SNSで見つけた乙女心をくすぐる「いいね」した3人の癒しメンズの自宅とスタジオを中継で結び、遠隔リサーチするという企画概要を説明。さっそく3人の部屋をモニタリングすると、三者三様のインテリアにどんな人が登場するのか予想するレギュラーメンバー。吉村は、白い壁の前にソファーと下着が置いてある部屋を指し、「これは遊び人の人だと思う。白い壁で遊べるから」と予想した。

バービーが「いいね」した癒しメンズ1人目は、再生回数800万回超えのバズりサラリーマン“よしだまん”。普段は会社勤めのサラリーマンで、シェアハウスに住む同居人と撮影した、他愛もない動画をTwitterに投稿したところそれがバズり、秘かな人気を集める一般人だ。さっそく話題になったキュンキュン動画を視聴。それは、同居人が撮影した素のよしだまんの「ふぇい! お疲れ」を集めたものだった。スタジオの女性陣は「可愛い~」と絶賛。吉村だけが「嘘でしょ? これは女子が刺さるポイント?」と理解できない様子。

実際にリモートで生「ふぇい! お疲れ」をもらった女性陣はさらにテンション爆上がり。そこで渡辺が、「もしこの3人の中だったら……」と訪ねると、よしだまんはバービーを指名。その理由を、「中学生の時にバービーさんに救われたから」と説明。実は中学時代、肌荒れしていたよしだまんは、テレビで見たバービーの肌も荒れていたのを見て、「そんな(バッド)コンディションでも頑張っているんだと尊敬していた」と打ち明けて笑いを誘った。

続く2人目の癒しメンズは、筋肉バッキバキのイケメン社長・榊原清一さんで、「おふたり(渡辺、青山)が好きそうな人を選んできた」とバービー。その通り、腰まである長い髪をなびかせ、ランニングにパンツ姿で榊原さんが登場すると大興奮の2人。渡辺に至っては「ちょっとキュンなんだけど。私ロン毛がすごい好きなんですよ、男の人の。筋肉ムキムキで最高!」と好感触。榊原さんはSNSで見せるパンツ姿がセクシーすぎることで話題になっており、クライアントの写真をSNSに投稿するほか、自身がインフルエンサーとして広告塔になり、筋肉美をアピールしているうちにモデルとしてオファーがくるようになったという。

今日は、特別に下着の生着替えをプレゼントしてくれるということで、その肉体美を拝むことに。渡辺が「ヤバい。コレはSTAY SAFEでしょ」「セクシー過ぎる」と興奮。吉村は「STAY OUTじゃない?」とツッコんだ。バービーは「やっぱり女性は“性コンテンツ”に飢えてるから……男性はたくさんあるけれど」と企画背景を語ると、吉村も「なるほど、だからこの番組を性コンテンツに……女性のための」と納得していた。次週は、バービーが「いいね」した3人目の男性が登場する。

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