マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。6月11日は、港区白金を徘徊した回の再編集版を放送。インターネット上では「マツコはみんなのオカン」といった声が寄せられた。

2018年5月放送の同回は、マツコが「一番寄りつかない街って言っていいくらい」の港区白金へ。下町情緒溢れる白金商店街のコロッケ店では、ずわい蟹のプレミアムクリームコロッケと豚肉チーズカレーコロッケを食した。いい意味で“昔っぽい”味わいにご満悦のマツコ。しかし、価格が1個360円という値段設定に「やっぱり2018年にもなると懐かしいを再現するにもお金がかかるんです」と発しお店を後にした。

子供や赤ちゃんと触れ合いながら商店街を進むと、閉店作業中の生花店に辿り着く。創業から約100年、兄弟でお店を営む生花店に入り、昭和5年頃の白金商店街の写真を見せてもらった。マツコは、「金に糸目はつけないから私をイメージした花束を作って」と依頼。「テレビ的に開いてる花を使っていただけると大変ありがたい」とリクエストしてできたのが、黄色のオンシジウム“ハニーエンジェル”の花束だ。

黄色い花束を抱え、華やかなプラチナ通りへ。結婚式場の前で来週式を挙げるというカップルと遭遇したマツコは、披露宴会場を案内してもらう。そして、番組で式場を宣伝する代わりにカップルの式費用を安くしてほしいと値段交渉。支配人が登場し、デザートビュッフェを無料でサービスしてもらえることになった。マツコは式場を見学していたカップルたちへ「離婚率の高い昨今だけど、あんたたちなら一生幸せでいられる」「幸せになってね、結婚とは努力と忍耐だからな」と捨て台詞を残し式場を去った。

引き続きプラチナ通りを徘徊していると、レストランのテラス席で食事をする男性グループに遭遇。仲間に加わり話すうちに、白金でテレビ番組の制作会社をしている人たちだとわかり……。ネット上では、「マツコはみんなのオカンと言っても良いんではないか?」「マツコさんはなんだかんだで世話焼きだなw」といった声が寄せられていた。

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