6月2日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)は、「意外と体張ってきたSP」と題し、兄さん芸人たちが頑張って体を張ったシーンを公開。スタジオでは田村淳ロンドンブーツ1号2号)、山崎弘也アンタッチャブル)、藤本敏史FUJIWARA)がその様子を振り返った。

14年前、山崎はクイズ企画に参加。賞金10万円をかけてジャンピングチャンスに挑戦することになったが、それはスカイダイビングをして回答するというもの。拒否するとキャンセル料200万円自腹の同企画に「飛びますよ」と初スカイダイビングを決行。着地は失敗に終わりクイズは不正解となった。スタジオで当時を振り返った山崎は、今の若い子は俺ばかりやらせやがってと思っているかもしれないが、「俺だってやってるんだよ!!」と豪語した。

次は千鳥が約2年前に行った脱出ゲームを振り返ることに。ルールは、パイ噴射、ピリピリ椅子、スネ竹刀、顔面ハリセン、熱々カレーうどんの中から相方にやらせる項目を選択し、3連続で一致するまで部屋からは脱出できないというもの。高校時代から親友同士で、心が通じ合っていると思われた千鳥だが苦戦。開始から2時間以上かけ、15回目の挑戦でとうとう脱出に成功した。スタジオでは、藤本が同企画にまだ参加していない点が指摘され、「ユッキーナ(木下優樹菜)の復帰の時にタピオカで」「TKO木下(木下隆行)とW木下対決で」などとイジられていた。

さらに、いつもは仕掛け側の淳が、藤本と恐怖の肝試しに挑戦した様子を振り返ることに。廃病院を舞台に3つのスタンプを押してゴールを目指すことになり、ビビりな2人はカップルのように寄り沿い進むが、途中から別行動をするよう指示が出る。道中には怖い仕掛けが多数あり、悲鳴を上げる2人の怖がりっぷりは尋常ではない。1時間以上かけてスタンプを集めたのちに合流。ビビりMAXの2人をラストに待つのは……。

インターネット上では、「淳さんがビビっとる姿は新鮮やから余計おもろい」「これ当時も見てて死ぬほど笑った記憶あるけど今も呼吸困難になるレベルw」「夜中なのに家族でめっさ笑ってるww 」といった声が寄せられた。

千鳥(大悟、ノブ)がMCを務めるバラエティ『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系、毎週木曜21:00~)が、12月3日に放送された。この日は、ジョイマンがいつものネタのアレンジバージョンを披露。しかし、ネタの最中にまさかの出来事が起こり、インターネット上で大きな反響を呼んだ。

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