マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)が、4月23日に放送。新型コロナウイルスの影響で徘徊を自粛し、スタジオで撮影を行う「妄想徘徊」をすることになった。

まずはYouTubeチャンネル「Lyle Hiroshi Saxon(ライルヒロシサクソン)」を見ることに。こちらは、90年代初頭の東京の日常風景を多く投稿しているチャンネル。投稿者は、コピーライターのサクソン・ライルさん。日本に興味を持ってアメリカ・サンフランシスコから来日。「本物の東京を記録したい」という思いから撮影を始めたという。また、サクソンさんは現在も日本に住んでおり、2020年の東京も撮影して動画をアップしている。

新宿駅周辺の動画を見たマツコは「(東南口は)闇市のあとだったから、あんな建物しかなかった」と懐かしそうに振り返った。続けて、お気に入りだという90年代の京成線の動画をピックアップ。「わずか30年前の映像とは思えないわよ」と、トラディショナルな雰囲気が色濃く残る駅や人々に「これくらいがちょうど良かったのかもね」と感想を語った。そんなマツコが最近よく見るのは、新幹線がトップスピードで通過する姿を収めた動画。夜な夜な一人で映像を見て「“生きる”と“死ぬ”を考えるんだよ」とつぶやいた。

また、視聴者からの投稿に回答するコーナーも。SNSで「IKKOが誰かと入れ替わっている」という説が流れているという。そのきっかけが「IKKOこと豊田一幸は2017年10月24日~28日の間にまったくの他人と入れ替わった」と書かれた張り紙が、某駅構内にいくつも貼られている写真が拡散されたから。インターネットでは、IKKOは襲名制や双子説など、様々な噂が飛び交っているとのこと。実際に貼られている貼り紙を見たマツコは「壮大なギャグ?」と驚く。「何か真実を知っているのでは?」という質問には「そんな野暮なことはしません」とマツコ。IKKOについては「こういうネタにされて様になる人よ。こんなに面白くはならない」と称賛した。

具志堅用高が、9月30日に放送された『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)に出演。緑川静香の企画「スマホ1つで家の不用品を全部売ったら、いくらになるのか?」で、具志堅家の物置の不用品を出品したところ、番組史上過去最高額を記録した。

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