さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。2月17日の放送では、個性的すぎるそれぞれのドライバーについて話し合った。

車での移動中は、ドライバーが用意してくれる雑誌で暇潰しをしているという三村。ただ、土日は雑誌の発売がほとんどないため、週末になるとトリッキーな本が置かれているとのこと。収録日のこの日は、ちょうど土曜日で、用意されていたのは田中みな実の写真集。三村はそのチョイスに笑ってしまったといい「写真集だから字がないのよ。だからお尻をジーッと見た」と明かした。また、写真集を見ている時もそうだが、日ごろも三村が週刊誌の袋とじを開く様子をドライバーがルームミラー越しに見てほくそ笑んでいるといい、「何だよ、開けたっていいじゃないかよ!」と心の叫びを口にした。

一方の大竹にも、最近、ちょっと変わった若手の新人ドライバーが付いたという。その新人ドライバーはいつも伊達メガネをかけており、運転中、メガネが邪魔そうな素振りを何度もするため、大竹が心配して「大丈夫か? 俺もメガネかけてるからわかるけど、縁が邪魔なんだよな」と声をかけると、「メガネは顔の一部。寝る時以外はずっとかけているので何も邪魔じゃないです」と強気な返答。安全運転さえしてくれたらそれでいいと思い大竹は受け流したが、しばらくたったある日、ドライバーが顔の一部であるはずの伊達メガネを外していたそう。そこで、「メガネどうしたの?」と問いかけると、「いや、ちょっと運転しづらいんで」と返してきたと言い、「最初に強気だったのは何も知らない強さ。知っていくうちに学んで、毎日成長していくわけですよ」と親心のような心境を語った。

またある時は、そのドライバーに、自動販売機で水を買って来てほしいとお願いした大竹。小銭がいっぱい貯まっていたので、10円玉を13~14枚と50円玉、100円玉を数枚渡した。するとドライバーは、100円玉を利用し、「余りました」と言ってそのまま大量の10円玉を戻してきたという。その行動に衝撃を受けた大竹は、10円玉を使って欲しかったから渡したと説明すると、「あ、そのパターンあったんですね。100円玉があったから100円使っちゃったんです」と返答され、再び驚かされたというエピソードを披露した。

他にも、最近、テレビを見ていると、似たようなフレームのメガネを掛けているタレントが多いと大竹が主張。その特徴的な形状の解説や、女優、芸人、コメンテーターと幅広い層で利用されていることを熱弁する大竹に、「今こうやって話しておいて、来週あたりそのメガネに変えてきたら面白い。本当は憧れてたんじゃん!」と三村がツッコミを入れた。

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