マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。12月5日の放送では、大井競馬場に出向き、イルミネーションを堪能した。

まずは、厩舎前からロケがスタート。19時だったが、完全に寝静まっている様子。東京都競馬株式会社の広報スタッフ曰く、0時頃に起きる人もいるとのことで、マツコは申し訳なさそうに撮影を進めた。厩舎に入ると、現在はレース前の競走馬を先導する「誘導馬」として活躍しているものの、過去には生涯獲得賞金4億8千万円を稼いだというボンネビルレコードが目の前に。マツコは「素人目ながら強かったのも分かる」と頷いた。

その後、大井競馬場の玄関前へ到着。レースがなかった日のため、人も少なく、閑散とした状況だったため「(ロケ進行に)苦戦しております」とポツリ。それでも中に進み、子供連れの親子にインタビューをしたリ、フォトスポットとして楽しめる回らないメリーゴーランドにツッコミを入れたりと楽しそうに徘徊する中、東京23区の紋章がズラリと並ぶスポットに到着。東京シティ競馬は23特別区が主催していることもあって掲示されているのだが「こうやっていっぺんに見られるところはなかなかない。壮観でございますよ!」と興奮気味に語る。マツコがおすすめする紋章は「江東区」。他が工夫を凝らす中、ロゴに「江東」と書かれた清々しさに感銘を受けたと説明した。マツコは、23区の紋章を改めて眺めつつ「これを皆さんに見せられる喜び! ……ごめんなさいね。興奮ポイントがズレている」と自制して次へと向かった。

ミニチュアホースとポニーがいるスポットでは「カワイイ! 欲しい!」と大喜び。噴水ショーが始まるという場所まで、馬車で向かうことになった。ショーの後には「都会では見られないオーロラが出現する」と広報スタッフ。人為的に作られたオーロラを鑑賞したマツコは「色が多いんだよね」と切り捨てて笑いを誘っていた。

インターネット上では、競馬場の豪華絢爛な様子に「大井競馬場のイルミネーション凄ぉい!」という声が。さらに、馬車に乗るマツコに対しても「サンタクロース……いや、マツコクロース!?」「馬車に乗るマツコさん、かわいい」といった反応もあった。

民放各局が制作した番組を中心に、常時約350コンテンツをすべて無料で配信している民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、7月19日(月)から8月29日(日)に「TVerフェス!SUMMER2021」を開催する。

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