田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系、毎週土曜23:15~)の第3話「ENDLESS RAIN」が11月16日に放送された。今回、春田創一(田中)は、機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の誤解を解くために必死で弁明。一方、黒澤は、占い師からの助言を得て春田への思いを加速させた。(以下、ネタバレが含まれます)

本作は、航空業界を舞台に、CAの春田を中心とした、おっさん同士の恋模様を描いていく『おっさんずラブ』の新シリーズ。田中や吉田のほかに千葉雄大戸次重幸が主要キャストとして名を連ねている。

黒澤と広報部員の橘緋夏(佐津川愛美)が親子だと知って動揺する春田だったが、黒澤自身も仲睦まじそうな2人の様子に狼狽。さらに、黒澤は後日、「あの時は娘を取られるような気持ちと、君に浮気されたような気持ちが綯い交ぜになり、自分でも驚くほど戸惑ってしまったのです」と、揺れる心の内をチャットアプリで春田に伝えていた。

春田は、「やっぱりキャプテン誤解してんじゃーん。いつからキャプテンの恋人になったんでしょうか」と黒澤が勘違いしていることを確信。「あー、どーしよー!」と、頭を抱えてうずくまってしまう。

一方、占い師から「あんたを嫉妬させたいんじゃ」と断言されたことで、春田が自分を嫉妬させるために娘の緋夏とイチャイチャしていると思いこんでしまった黒澤は、ますます春田にゾッコン。新路線就航便での機内アナウンスを任されて張り切る春田に対し、「尊い……」と慈愛の眼差しを向けるのだった。

そんな黒澤を出発前に呼び出した春田は、自分に対する「好き」が“Like”ではなく“Love”であることを確認。そして、「僕もキャプテンを尊敬する気持ちに変わりはありません」と前置きした上で、「今はCAとしての仕事に集中させていただければ」と訴える。黒澤は、「春田め、あえて一度遠ざけて、この俺を嫉妬させようってか?」と勘ぐりつつも、「あれ? そんなことあるか? 普通に今、俺振られた?」と不安に陥ってしまう。

また、副操縦士の成瀬竜(千葉)や、整備士・四宮要(戸次)との関係もそれぞれ進展。春田を密かに思う四宮は、母校で卒業生を相手に授業を行うという企画依頼に春田を助っ人として連れて行き、束の間のひと時を過ごす。そして、成瀬は、自分に構ってくる春田に対し、「一回キスしたくらいで本気にしないでもらっていいですか」と突き放す。それでも春田は、父を亡くしたことに動揺し、雨の中に佇む成瀬を「なんかほっとけねーんだよ!」と抱きしめる。2人の抱き合う姿を目の当たりにして大きなショックを受けた四宮は、緋夏に「俺は、春田が好きなんだ」と打ち明けてしまう。

風雲急を告げる怒涛の展開に、「春田~、シノさんを弄ばないでくれぇ~」「みんなの気持ちが交錯し始めて、何かもうめちゃくちゃキュンキュンしたわ!」「涙が止まらないです」など、SNSもヒートアップ。春田と黒澤の関係についても、「やっぱりおっさんずラブは黒澤武蔵がいてこそだな。最強」「恋してる武蔵はほんと可愛い」「これ以上の表情ない。さすが鋼太郎さん」などのコメントが相次いだ。

(左上から)森永悠希、小島藤子、岡部たかし、迫田孝也、(左下から)岩谷健司、瀧内公美、橋本じゅん長きにわたり、常に芸能界の第一線で活躍してきた秋元康だからこそ描ける「業界の裏側」を舞台にした原作を、主演・中井貴一、ヒロイン・鈴木京香の最強タッグ、脚本・監督・大根仁の超豪華布陣でドラマ化! ドラマの制作現場で繰り広げられるドタバタ劇とラブストーリーを、テレビ東京史上最高スケールでお届けする、この秋の新ドラマ「共演NG」(10月26日(月)放送スタート)。かつては恋人同士だったが、破局後、長らく共演

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