「こち亀芸人」

9月5日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系、毎週木曜23:20~※一部地域を除く)は、大人気の漫画企画「こち亀芸人」。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を愛する塙宣之ナイツ)、バカリズム川島明麒麟)、山内健司かまいたち)、ケンドーコバヤシ仲嶺巧三日月マンハッタン)、小宮浩信三四郎)、ひるちゃん(インポッシブル)が登場し、思いのたけをぶちまける。

週刊連載40年、単行本はギネス記録となる200巻を刊行した国民的漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。主人公・両津勘吉のコスプレで登場した塙らを見て、「両さんは聞いたことあるけど……」と言う程度の「こち亀」知識しかないMC・蛍原徹は、「海パン刑事です!」と、一人だけ半裸のコスプレでポーズを取るケンドーコバヤシに「え? ほんまに出てくるキャラクター!?」とド肝を抜かれる。

「芸歴17年だけど、一人でテレビに出るのは初めて」という仲嶺は、「こち亀」のすべての情報を網羅しているほどのマニアぶりを披露。「ゴルフ」「競馬」など、蛍原が挙げたキーワードが出てくる回を即答し、みんなを驚かせる。

また、東野幸治が「めっちゃすごいやん!」と絶賛した特技の持ち主・ひるちゃんが、単行本全200巻の表紙をどれでも瞬時に再現できるという才能を披露するなど、最強「こち亀」芸人二人の繰り出す特技は仰天必至のクオリティとなっている。

「俺が語りたい、こち亀名シーン‼」では、川島が、数え切れない神回の中から個人的に好きな物語を紹介。一方バカリズムは、作者の秋本治の遊び心がふんだんに散りばめられた実験回について語る。ベッキーも驚いたその斬新な手法とは……?

そのほか「こち亀のお約束」として、ファンにはおなじみの笑えて泣ける名珍場面が続々登場。蛍原は、「腹がちぎれるくらい笑う回がある」と言う東野に、「その回、僕にください」と懇願するが……?

11月21日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系、毎週木曜21:00~)は、今から34年前、白血病を患い27歳という若さで、この世を去った伝説の女優・夏目雅子さんを特集。華々しい女優業の裏にあった母親との激しい確執や、実兄が語った「死因は白血病ではない」という言葉の真相が明らかになる。

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