佐藤健が、7月8日に放送された『テレビ千鳥』(テレビ朝日系、毎週月曜25:59~※一部地域を除く)に出演。番組を絶賛する一幕があった。

今回挑戦する企画は、普段当たり前のように食べているものを極限までガマンした状態で美味しく食べる「ガマン飯」。佐藤の大好きなすき家のメニュー「キムチ豚生姜焼き丼」を我慢しながら食べることになった。

大悟は佐藤の出演が当たり前だと言わんばかりに進行しようとするが、ノブが「立ちトークだけで30分はいけるぞ!」とツッコミ。ノブとプライベートで親交がある佐藤は、とにかく同番組に出るのが夢だったそうで「出たくてたまらなかったんです」とコメント。今回の出演は映画やドラマの番宣ではなく、「(『テレビ千鳥』は)今一番面白い番組です。(バラエティの)歴史も含めてテレビの1位です!」と褒め称えた。

佐藤が好きな企画は、普段料理をしない大悟が雰囲気だけで料理を作りノブにふるまう「ダイゴズキッチン」。「もちろん全部面白いんですけど、ちょっとズバ抜けてる。バラエティの頂点」と番組愛を語った。

そんな佐藤の大好物がすき家の「キムチ~」。多い時は週5で食べていたことを明かすと、大悟は「あんまり言いたくないけど、恥ずかしい。こんななりして、そんなゴチャゴチャしたもんいくの?」と大笑い。しかし佐藤は「めちゃめちゃ美味しいですからね? 全部食べた結果ですから」と反論していた。

この企画のために食事を抜いてきたという佐藤と大悟。実際に食べている人のお手拭き、店の匂い、空気などで我慢が頂点に……。いよいよ「キムチ豚生姜焼き丼」を食べる時間となり、口に頬張ると「美味しい!」とシンプルな感想。最後はビールで流し込み、恍惚な表情を浮かべた。

インターネット上では佐藤と千鳥のやりとりについて「深夜の激きゃわ飯テロ」「男の子同士わちゃわちゃじゃれてる感が最高」「イケメン俳優の我慢めし、DVDにして発売してほしいw」といった声があった。

『どっちの料理ショー』と聞けば、あの料理対決番組ねとすぐに思い出す人は多いだろう。読売テレビ制作で1997年から2006年まで9年間、全国ネットで放送されていた。2つの料理のうち「どっちを食べたいか」の対決を、毎回日本中の人びとが楽しんできた。 この『どっちの料理ショー』がWEB限定版で復活したことが話題だ。15分の短い尺の中にあの対決の面白さを凝縮したコンテンツが見逃し配信サービスの中で視聴できる。キリンビール提供のスポンサードコンテンツであることも含めて新しい仕組みの配信だ。これまでに...

ページトップへ
Twitter Facebook