新生デュエット乾・吉田ペア

2020年東京五輪まであと1年。今回で18回目を迎える水泳の世界選手権「世界水泳 韓国・光州2019」が 7月12日に開幕。「世界水泳」とは、競泳、アーティスティックスイミング、飛込、ハイダイビング、水球、オープンウォータースイミングの全6種目の競技が行われ世界180以上の国と地域から2500名以上のアスリートが参加する大きな大会だ。

BS朝日では、『世界水泳 4Kスペシャル 韓国・光州 2019 アーティスティックスイミング 決勝』として、シンクロナイズドスイミングから名称変更した“アーティスティックスイミング”全10種目の決勝を、7月13日から7月20日まで、8日間連続でゴールデンタイムを中心に20時間にわたり4K生中継する。海外開催のスポーツ国際大会の4K生中継はBS民放初の試みとなる。

選手が織りなす音楽と水との“アーティスティックな調和”を、高精細な4K映像でより鮮やで立体的に放送。躍動する肉体や技の美しさ、芸術性に加え、派手なデザインの衣装や化粧も“4K映え”間違いなしだ。

今大会で注目すべきは、新生デュエット乾友紀子吉田萌(めぐむ)ペア。エース・乾は、吉田をパートナーに迎え、昨年のアジア大会では銀メダルを獲得。世界水泳でもメダルを目指す。乾はソロでもメダル候補として、名前が上がっており、チーム、フリーコンビネーションもメダルを狙える位置に来ている。

また、ミックスデュエットでは、2015年の種目採用時に結成された安部篤史足立夢実ペアにも期待が集まる。着実に実力をつけ、前回大会は僅差の4位。今大会で悲願の表彰台を狙う。さらに、リフトなど派手な技を多用するチーム種目「ハイライトルーティン」が初めて実施されるとあって、見どころ目白押しの大会だ。

<BS朝日 放送日程>
7月13日(土): 18時59分~20時49分 ソロテクニカル 決勝
7月14日(日): 18時59分~20時54分 デュエットテクニカル 決勝
7月15日(月): 16時59分~18時59分 ミックスデュエット 決勝/18時59分~20時54分 ハイライトルーティン 決勝
7月16日(火): 18時59分~20時54分 チームテクニカル 決勝
7月17日(水): 18時59分~20時54分 ソロフリー 決勝
7月18日(木): 18時59分~20時54分 デュエットフリー 決勝
7月19日(金): 18時59分~20時54分 チームフリー 決勝
7月20日(土): 16時59分~20時54分 ミックスデュエットフリー 決勝/18時59分~20時54分 フリーコンビネーション 決勝

佐野勇斗や北村匠海らが所属する恵比寿学園男子部(EBiDAN)出演の連続ドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』(日本テレビ、毎週水曜24:59~※関東ローカル)の最終話(第8話)が、5月27日に放送される。

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