相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系、毎週日曜18:00~)が、6月16日で、放送300回を迎える。今年4月で7年目に突入した同番組の記念すべき300回目の企画は、「包丁王子 江戸前寿司を握る!」に決定。

これまで数々の魚をさばき、寿司処開店に向けて修業を続けてきた本企画は、4月28日に放送された「包丁王子 寿司処相葉亭開店!1時間SP」で開店を迎えた。寺尾聰井ノ原快彦らVIPゲストにお寿司を振る舞い、その腕前を絶賛されたところで、無事に完結か……と思いきや、なんと好評につき、今後も数か月に一度オープンすることが決定。今後もゲストを迎えるために、包丁王子・相葉が修業に励む。

現在、合格点の出ているネタは13品(ハマグリ、ブリ、ホタテ、アマダイ、コハダ、マダイ、ウニ、イワシ、クルマエビ、〆サバ、大トロ、中トロ、赤身)。今後もメニューを増やすべく、相葉の修業はまだまだ続く。

今回、相葉は今が旬のアジ、初夏が旬で歯ごたえのいいコチ、濃厚なうまみと歯ごたえが特徴のマダコの3品で合格を目指す。コチに関しては、以前にも皮引きに挑戦したものの、大量の身が残ってしまった相葉。今回はそのリベンジに挑む。ぐんぐん腕を上げている相葉は、皮引きを順調にこなし、次のステップ・切りつけと握りに進む。薄く切った身とシャリの間に薬味のネギを挟む、渡部建いわく「薬味スケスケ寿司」は、薬味が透けるくらい薄く切りつけられるかがポイント。相葉も「いいスケルトン具合じゃない?」と自画自賛するが……、シャリの量と絶妙な握り具合という試練を無事にクリアできるのか!?

ほか、3度目の挑戦となるマダコでは動いてるタコを捌くところからスタート。勢いよく、「やってみましょう!」と言う高級寿司店「銀座久兵衛」の総料理長・二川敏勝さんの隣で、相葉は「えー……」と、とたんに元気がなくなる。渡部に「包丁王子、タコ苦手でしたっけ?」とツッコまれ、「いや、全然……!」と強がるも腰が引けてしまい……。さらに、次から次へと難しい作業が続き、澤部佑にも「王子はタコがダメなんだな!?(笑)」と言われ動揺しながらも頑張り抜いていた。

オンエアを前に、相葉からコメントが到着。以下に紹介する。

―― 放送300回を迎えた感想は?

放送300回……“そんなにやってるんだ!”って感じです。もう7年目ということは、小学校に入学した子が卒業するくらいの年月やってきたということですもんね。丸6年やっていると、ここで学んだことを別の番組で使ったりすることも増えてくるんです。そういうときに長年やってるんだなって実感しますね。あと、長くやってる分、チームワークの良さも感じています。

―― これまでで一番印象深いロケや忘れられないハプニングは?

昔、チャーハンを作る時に、渡部さんが油と間違えて、フライパンに卵白をパッと入れたことがあるんです。一瞬でフライパンが真っ白になった衝撃が忘れられません(笑)。

―― これから、『相葉マナブ』でやってみたいことは?

さっき思いついてスタッフさんにも言ったんですけど、湯のみを作ったらいいんじゃないかと思ってるんですよ。来てくださったゲストの方に「コレも作ったんです」って、お茶を出せたらいいですよね!

―― 「寿司処相葉亭」の継続が決まった感想は?

前回のスペシャルですべてを出し尽くしたから完結かと思ったんだけど……、セカンドシーズンに入りましたね! 僕、いずれ「銀座久兵衛」で働くことになるのかなぁ(笑)。

―― 今後、「寿司処相葉亭」のゲストに来てほしい人は?

前回、井ノ原(快彦)さんや寺尾(聰)さんをはじめ、ホントにすごい人たちが来てくださったのも、最初はウソだと思ってたんです。渡部さんと澤部さんの相方が来て終わりだと思っていたので(笑)。また井ノ原さんのように、事務所の先輩とかが来てくださったらうれしいです。あとは、無邪気に一回マイケル・ジョーダンにオファーしてみるとか(笑)? 来てくれたら、一緒にバスケがしたいです(笑)。

渡辺直美・吉村崇(平成ノブシコブシ)・青山テルマがMCを務める『あの人が「いいね」した一般人』(テレビ朝日系)。最終回となる9月21日の放送では、企業からのオファー、フォロワー約4万人増など、これまで番組に登場した人々のその後の恐るべき快進撃ぶりが明らかとなった。

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