さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日系、毎週月曜深夜2:24~ ※一部地域除く)。6月3日の放送では、三村のあるクセについて盛り上がった。

先日、1人の仕事で海外ロケへ行ったという大竹。ホテルのマッサージを頼んだのだが、スタンダードな指圧はなく、背中に黒い石を乗せる温石マッサージがあり、依頼してみたとのこと。オイルでほぐされた後、背中に石を置かれたが「“ジュッ”てものすげー熱いのよ!」と回顧。時間が経つにつれて慣れてきたのだが、ある程度マッサージをした後は、腰のあたりに石を置かれ、新たな石でマッサージ。最終的に背中には6個ほど石を置かれたという。続いて足へ。背中は服を着ていたため日焼けしていなかったが、足は日焼けしていたことを忘れていたという大竹。ふくらはぎが一番焼けていたそうで「そこにアツアツの石を置かれた時に、熱すぎて石を全部飛ばしちゃった!」と反射的に背中に置いてあった石もすべて飛ばしてしまったことを明かした。

その後、部屋で休むため、マネージャーに出発10分前に電話を依頼したのだが、結局かかってこなかった。大竹が寝ているだろうと電話をすると、マネージャーが謝罪もなく「すみません。1分前でした」と寝ぼけた様子で返されたことを振り返りスタジオを笑わせた。

一方、三村は仕事で写真を撮るときのクセについてトーク。三村は早く終わらせたい思いがあり、何枚撮影しても、同じ表情のまま(歯を出した笑顔)で撮影に臨んでいるという。写真を撮った後、カメラマンらと一緒にパソコンでチェックをするのだが、大竹には動きがあるものの、三村は笑顔で固まったまま。三村の隣で大竹はカメラマンの指示通り一生懸命動くため「(三村だけ)魂が抜けている」とクレーム。この現象を「三村ロック」と名付けていることを明かしていた。

11月24日に放送される『東京の空』(TBS系、毎月最終日曜25:20~)では、新国立競技場と、その生みの親である世界的建築家・隈研吾に着目。隈が完成間近の競技場を“東京の空”から眺める。

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