King & Prince永瀬廉が、5月12日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系、毎週日曜19:58~)に出演。山暮らしへの憧れを語る。

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!? 衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。ゲストには、高田万由子、永瀬が登場する。

釣り好きで知られる高田は「海が大好きなんですよ! 海沿いのポツンと一軒家なら最高ですが、山の中だと何が釣れるのかしら?」と、釣りをベースにした一軒家トークを。永瀬は山暮らしに憧れがあると語り、「ツリーハウスで暮らしてみたい!」と夢をふくらませる。

今回は、今年3月に放送した熊本県の一軒家探しで案内役をかって出てくれた元村長さんと元区長さんからの情報をもとに一軒家へと向かうことに。放送では集落に5軒ものポツンと一軒家があり、そのすべてを紹介したのだが、実は集落にはまだポツンと一軒家が2軒もあった。

一軒目は、前回も訪れた滝を見下ろすことの出来る吊橋から車で走り続けて25分、かなり険しい山道だ。元村長の情報では、そこで暮らすご夫婦は、免許証を返納したため車のない生活をしているのだとか。標高の高い山を越える道中、捜索隊は「なぜこんなにも山奥で住み続けているんだろう」という疑問と心配をし始めるのだが……。

集落から遠く離れた地での夫婦二人の暮らしを見たスタジオでは、驚きと感動が入り混じっていた。「朝は鳥の声で目覚め、夜は本当に静か」という山での生活ぶりを、永瀬は「憧れる老後の暮らし方ですね」としみじみ。一方で林は、「都会に真の静寂と闇ってないんですよね」と今回の山での暮らしぶりからさまざまな思いを巡らせる。

二軒目は、家族で農家民宿をしているという古民家。衛星写真で確認すると山に囲まれた敷地にポツンと建っており、家の前には畑もあるようだ。そしてこの山の頂上付近に建つ“ポツンと一軒家”には、高齢で来られなくなった両親に代わり、生まれ育った我が家を守り続ける強い女性の物語があった。

5月18日(火)夜11時6分からは、23時の密着テレビ「レべチな人、見つけた」を放送。ディレクターが「世の中に1%くらいしかいないだろう」というレベル違いなすごい人「レベチさん」に密着し、ビートたけしと国分太一にプレゼンする。「テレ東プラス」では、放送の中から「小学6年生でオリンピック2位になった◯◯少年」の内容を先取りでご紹介!スタッフは、すごい少年に会うためにご自宅を訪問。玄関のチャイムを押すと、出てきたのは丁寧な挨拶をする礼儀正しい少年。この少年こそが今回のレベチさんで、現在中学2年生。2

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