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マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系、毎週水曜23:20~ ※一部地域を除く)。4月10日の放送ではゲストを交えて「一流社交ダンサーに身を委ねて華麗に踊りたい!」という欲望を叶えることになった。

この企画をVTRで知った有吉は「せっかくだから美人に行ってほしい」と言うも、欲望を叶えるのがオアシズ大久保佳代子だと分かると大笑い。彼女が「パートナーにもて遊ばれるというか、まわされるのは嫌いじゃない」と受けとりようによっては不謹慎な発言をした際には「やめろ!」とツッコミを入れた。

今回は様々なダンスを踊ってみることに。初級のワルツでは、全日本の大会で11連覇するほどの実力の持ち主・石原さんとパートナーを組むことに。大久保は「爽やか」「耳が小さい」とお気に入りの様子だったが、本来のダンスパートナーが奥さんでもある蘭羅(らら)さんだと分かると「こういうタイプね。丸顔の日本的な美人……蘭羅って」とコメント。有吉は「嫉妬するのやめろ!」と注意をしてマツコを笑わせた。

ワルツをアレンジしたものを踊るのだが、マスターするには約1年かかるとのこと。今回は要点だけをまとめて30分だけレッスンすることになった。練習中どうしても体を密着させなければならないため大久保は「オッパイが当たってます」と大照れ。「蘭羅すみません。おっぱい当たっちゃった」と謝罪して、再び有吉らを笑わせた。

本番を終えた大久保は「すごく気持ちよかった」と回顧。“全部任せてくれ”という石原さんの気持ちを体で感じたそうで、すべて身を委ねたとのこと。男性の骨盤に女性を乗せ、脚力で持ち上げ回転する大技・ローリングリフトに取り組んだ際には「“このまま湯布院あたりに行って一泊できたらいいな”って思いました」と振り返った。

このほか、サンバやパソドブレに挑戦。「達してしまいました」や「体が火照った」など大久保節を連発させたのだが、イケメンの講師すべてがパートナーと結婚していたため「そういうのばっかりなの?」とツッコミを入れていた。

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