テレビ朝日の開局60周年を記念した5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』(5月22日~5月26日、5夜とも21:00~)で主人公の財前五郎役を演じる岡田准一がこのほど取材に応じ、本作への意気込みや、昭和の名作を今の時代でリメイクする難しさなどを明かした。

大抵のラブストーリーは、恋する2人の間にライバルが割って入ったり、最終回直前になってどちらかに海外行きの話が持ち上がったり。そんな波乱と障害を乗り越えて結ばれたところでハッピーエンド。 でも、私たちが見たいのはハッピーエンドのその先で。恋が終わって、愛になる。その過程には生活があって。「2人は末永く幸せに暮らしましたとさ」のいう締め括りのその一文にあるものを知りたいのに、ドラマでは意外と描かれない...

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