新日本プロレスの魅力全開、臨場感MAXの『ワールドプロレスリング 4Kスペシャル〜旗揚げ記念日〜』が、3月21日(木)13時55分からBS朝日にて2時間スペシャルで放送されることがわかった。

1972年3月6日、東京・大田区体育館での旗揚げ戦から47年の歴史を誇る日本最大のプロレス団体・新日本プロレス。各会場を満員にし、観客を熱狂の渦に巻き込む彼らが、2019年3月6日、大田区総合体育館で開催した旗揚げ記念日大会を伝える。

BS4Kでは、初のプロレス4K放送とあって、超満員の観客の熱狂、レスラーの繰り出す必殺技、飛び散る汗、逞しい肉体美と、筋肉の躍動、髪の毛の一本一本まで映し出されることに……。圧倒的な臨場感と存在感で、そこにいる選手に触れそうな錯覚に見舞われること間違いなしだ。IWGPジュニアタッグ選手権からメインのスペシャルシングルマッチまで4試合を、入場と試合をノーカットでオンエア。中でも棚橋弘至オカダ・カズチカをはじめとする、入場時の選手たちのきらびやかなド派手なコスチュームは、会場の照明と相まって、4K映像で美しく光り輝いており、必見だ。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合は、18年ぶりに“世界のスーパースター”獣神サンダー・ライガーがベルトに挑戦。そして、この試合の翌日に、来年1月に行われる東京ドーム大会での引退を発表することになった。若き王者・石森太二とのベルトをかけたこの激闘を4K映像ノーカットで放送。目の前で繰り広げられる“ロメロスペシャル(釣り天井)“は見逃せない!

メインカードは、ジェイ・ホワイトVSウィル・オスプレイの旗揚げ記念日スペシャルシングルマッチ。外国人王者同士の新世代対決は“超絶の空中技”のド迫力。BS朝日・篠原弘光プロデューサーは「プロレスほど4Kとの親和性が高いコンテンツはあまりないと思う。凄いものが出来てしまった……。期待を遥かに超える作品です」と興奮冷めやらぬ様子で語った。
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また、BS朝日では4月から『ワールドプロレスリング』(毎週水曜23:30~24:00)のレギュラー放送がスタートすることも決定している。

1987年、大衆的な歌舞伎の復権を目指す“ネオかぶき”男性のみで上演する劇団「花組芝居」の旗揚げに参加し、看板女方として広くその名を知られるようになった篠井英介さん。 小劇場ブームでさまざまな小劇団が誕生し、注目を集めて

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