細川ふみえ山田まりやが、3月9日放送の『極上空間 小さなクルマ、大きな未来。』(BS朝日、毎週土曜22:59~)に出演。1990年代にグラビアを席巻した2人が、当時の裏話を語る。

毎回、クルマという空間を舞台に、友人、ライバル、兄弟、親子など関係性のあるゲストが、「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間の思い」など、普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する同番組。

2人は、芸能事務所「イエローキャブ」の先輩と後輩という間柄。今回は細川の案内で、神奈川県丹沢をめぐるドライブへ出かける。

細川は1990年に「ミスマガジン」でグランプリを受賞し、グラビアアイドルの道へ。「デビューの水着が超ちっちゃくて、ちょんってのっている感じで……ハマグリぐらいだった(笑)」と、当時の水着の小ささを振り返る。

一方、山田は15歳でグラビアデビューしたが、「今より10kg太っていて、おなかの線を消すのに200万かかったと怒られた」と回顧する。さらに、バラエティ番組『スーパージョッキー』の熱湯風呂の思い出話も。

また、細川といえば、入浴剤のCMが人気だったが「朝8時から翌朝5時くらいまでCM撮り。動くバスタブだったのでお湯の中で踏ん張っていた」と撮影秘話も語る。

丹沢ではジビエ料理が人気の店で“熊鍋”を初体験し、「パッション&エナジーを感じる」と2人は大興奮。さらに、細川おすすめの“美人の湯”で身も心も癒される。温泉でのお色気たっぷりな姿に注目だ。

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