新井恵理那が、2月22日に放送された『東京らふストーリー』(テレビ朝日系、毎週金曜24:50~)に出演。弟とのエピソードを振り返り、出演者を驚かせた。

毎回、様々なテーマの人物に取材し「業界ならではのあるある」「本当にいた面白い人」「ドラマのような話」など、「本当にあった話」を芸人や役者が再現する同番組。スタジオメンバーは、新井のほか、アンタッチャブル山崎弘也フットボールアワー後藤輝基岩尾望)。今回、ゲストに菊地亜美宮澤エマLUNAを招き「我が家のルールSP」を放送した。

宮澤家は、祖父が第78代内閣総理大臣の宮澤喜一、母が宮澤元首相の長女で、父がアメリカ人という家族構成。幼い頃から、完璧なバイリンガルになるよう育てられたと言い、祖父のことをグランダッド、祖母のことをグランニーと呼んでいたことを明かした。

また、父がマジシャンのMr.マリックであるLUNAは、彼の秘密を告白。マジックにストイックすぎて、食事に興味がなく、ツナ缶、レトルト味噌汁、ご飯の組み合わせを365日食べていたことを明かした。

外食に行っても、食べてすぐ帰れる寿司か焼肉と決まっており、生魚を食べられないマリックは「玉子、玉子、イカ、玉子みたいな」とローテーションが決まっていると語った。

新井も家庭のルールについて「トイレで本を読まなきゃいけない」という決まりごとがあったと回顧。どうやら読書習慣をつける意図があったようなのだが、じっくり読んでいると家族の誰かが来るのでは? との質問に、新井は「だからトイレ渋滞ですよ」とあっけらかんと答えた。

子供の頃、トイレで本を読んでいると「開けて!」と弟が必死に訴えかけてきたことがあったそう。しかし、新井が「ちょっと待って~」と本を読み続けていると、弟が体調不良で嘔吐してしまったと振り返った。

この意外なオチに後藤らは驚愕。新井が「その時はごめ~ん」って思いましたと笑いながら話していると、後藤は冷静に「なに笑ってんねん」とツッコんだ。

このほか、菊地が夫とミニコントでじゃれ合うということで、後藤と再現することに。しかし、いつまでたっても盛り上がらないため、後藤は「オモロな~!」と吐き捨てていた。

街の人に声をかけ、その家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。12月9日(月)の放送では、東京・経堂駅で出会った香衣さん(28歳)のお宅に伺いました。通常は、駅から家までのタクシー代をお支払いしますが、香衣さんのお宅へは駅から徒歩で帰れるとあり、今回はタクシー代ではなくコンビニ代をお支払いします。【配信終了:12月17日(火)】動画はこちら昭和歌謡バー、ラーメン店、ガソリンスタンドと3つのバイトを掛け持ちする香衣さんは「好きなことしかやっていない」と明るく語ります。香衣さんの好

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