2月9日に放送されるトリンドル玲奈が主演のドラマ『パーフェクトクライム』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABC、毎週日曜23:35~)の第4話で、トリンドル演じる前島香織が自身に仕掛けられた罠の正体に気付く。また、桜田通演じる東雲遥斗の“哀しき過去”が明らかになる。

同ドラマは、電子コミックで600万ダウンロードを突破し、LINEマンガ“女性向けランキング”で第1位を獲得した同名コミックが原作。梨里緒による同名小説を月島綾が漫画化したこの作品は、危険な恋の罠に堕ちていくヒロインの姿を描く情熱的な官能クライムラブストーリー。 魅惑的な上司との不道徳な関係、冷たくも強引に迫る同僚の真意、優しさの下に隠された先輩の裏切り……嘘と罠と偽りに満ちたラブゲームにハマる女子が続出し、話題を呼んでいる。

第3話で香織は、東雲と会う約束をしていたが、東雲と謎の女性が抱き合っているところを見てしまい「結局私は誰にも愛されてない」とショックを受ける。しかし、後ろから追いかけてきた東雲から「ご褒美に抱いてやる」と言われ、再び一夜を共にしてしまう。

翌日、インテリアフェアに出かけた2人は、そこで香織が不倫していた上司の冬木拓馬(眞島秀和)と妻の美和(伊藤ゆみ)の姿を目撃する。香織は前日に東雲と一緒にいた女性は拓馬の妻だと気づき……。

<第4話あらすじ>
自分に仕掛けられた罠の正体を知ってしまった香織。東雲が香織に近づいた本当の理由とは……? それは香織にとって、あまりにも甘く、残酷なものだった。

東雲が明かした事実に打ちのめされる香織。翌日、出社すると、元気のない香織を部下の宇佐美礼子(喜多陽子)やデザイナーの小野幸哉(落合モトキ)が気遣ってくれる。

一方、香織を欺いていた東雲は、5年前ニューヨークにいた当時のことを思い出す。ニューヨーク支社で美和と出会い、付き合っていた東雲。美和を心から愛していたが、美和の心は……?

北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第5話が、5月14日に放送。一度は結婚生活の継続を決めた2人が再びすれ違ってしまう展開に、インターネット上では様々な反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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