志尊淳、杉咲花

1月31日放送の杉咲花が主演を務める木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第3話で、志尊淳扮する品川一真がフィーチャーされる。

本作は、平成最後の心の大掃除ともいえる新“働き方改革”で、将来への希望と活力を与える、お仕事コメディドラマ。脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』(いずれも日本テレビ系)などを担当した遊川和彦が手がける。さらに今回は、映画『恋妻家宮本』で監督を手掛けた実績に続き、脚本のみならず、連続ドラマの演出も初めて担当する。

直属の上司・上野誠治(小澤征悦)の不当なパワハラに悩み、周囲の人たちのリア充ぶりと自分の不遇を比較しては、鬱屈した毎日を送る入社1年目の品川一真(志尊)。第3話では、これまで無気力でふてくされ、口数も少なかった品川が、とうとう爆発することに……!? 上野のパワハラに耐えきれなくなって、堰を切ったように鬱積した不平不満をぶちまけたかと思うと、辞職宣言し、あろうことか会社に“パワハラ報告書”まで提出してしまう。

第2話まで、志尊は抑えた演技で鬱屈した心情を表現。と同時に、所属するDチームの火薬庫ともいうべき危うさをにじませるなど、丁寧なアプローチで演じてきた。そんな志尊と品川の存在は、視聴者の関心を大いに集めることに。実際、SNS上にも“品川回”を待ち望む声が多数あふれており、そんな期待に応えるかのように、早くも登場する品川回。志尊が待ってましたとばかりに炸裂させるエネルギッシュかつ鬼気迫る芝居、未熟で悩み多き品川が織りなす波乱万丈な物語に注目だ。

なお、第3話で志尊は女装姿も披露。その姿たるや、主演の杉咲も「誰よりもキュートな乙女っぷりの品川ちゃんについ惚れ惚れして、気がつくと、じっと見てしまっていました(笑)」と、大絶賛するほど。ヒロイン・杉咲をも瞬時に魅了したニューヒロイン(!?)は、一体どんな経緯で誕生したのか……? 志尊演じる品川が抱える悩みとはどう関係しているのか……? 

<第3話あらすじ>
入社1年目の品川一真(志尊)は、声優になるという夢を掴みかけている彼女、そして大学の演劇サークルで一緒だった仲間たちのリア充ぶりにため息をつく毎日。勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも連日、直属の上司・上野誠治(小澤)から不当なパワハラを受け、我慢も限界に近づいていた――。

ちょうどその頃、「シンシアイベンツ」に大手化粧品会社が主催する一大イベントの仕事が舞い込む。品川が所属する制作Dチームの面々は大仕事に沸き立つが、部長・代々木匠(及川光博)から「Dチームの担当は新商品のサンプリング」と告げられるや落胆。急速に興味を失った上野は「絶対やらない」と投げ出し、品川に実施内容提案書の作成を押し付ける。突然のムチャブリに狼狽しながらも、しぶしぶ提案書作りに取り掛かろうとする品川。そんな彼の姿を目の当たりにした派遣社員の的場中=アタル(杉咲)は、手を貸そうとするのだが……。

やさぐれながら提案書を作り上げる品川。だが、提案書の内容はおろか、自分自身の人格や仕事ぶりについても上野から猛烈なダメ出しを食らった品川は、会社を辞めると宣言し……!?

馬場ふみかと小島藤子が出演するオリジナルドラマ『百合だのかんだの』の最終話が、フジテレビの運営する動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で配信中。百合(馬場)と海里(小島)の物語もついにクライマックス。第8話「愛と宿命のフェティシズム」では、自身のストーカーだった不破(石黒賢)に詰め寄る勇ましい百合の姿が描かれた。

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