マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系、毎週水曜23:20~ ※一部地域を除く)。1月9日の放送では、おかずクラブオカリナの持ち込み企画で、彼女の大好きなドラマ『おっさんずラブ』のロケ地を聖地巡礼することになった。

昨年放送されるやいなやTwitterトレンドで世界一位を獲得するほど話題となった同ドラマ。まずオカリナは、お手製の相関図でドラマの魅力を解説する。

主人公の春田創一(田中圭)が、イケメン後輩の牧凌太(林遣都)と頼れる上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)から言い寄られる内容なのだが、オカリナは「はるたん(春田)が女の子だったらよくある(設定の)ドラマ」と言い、春田が男であることで「純粋さが増す」のだと力説する。

最初に彼女が訪れたのは、テレビ朝日の屋上。ドラマと同じベンチが用意されているのを見つけ「最高じゃん!」と大喜びし、ダッシュ。ここは、第2話で黒澤がランチミーティングと称してお手製のキャラ弁で春田に思いを伝えるが、牧が現れて2人はケンカに。春田が仲裁する……というシーンだと説明するのだが、スタッフの反応がイマイチだったのか「みんな見たんですよね? なんで熱量が違うんですか?」と温度差にツッコミを入れるオカリナ。

ほかにも、第2話で牧が春田に思いを告白する居酒屋や、第5話で今度は春田が牧に思いを伝えるエリアなどを巡礼していく。

続いてオカリナは、牧の実家として使ったハウススタジオへ。春田との交際を認めてもらうため、2人で訪れるのだが、牧が両親に男性が好きだと告白し、春田が「今初カミングアウトなの?」と驚くシーンだと紹介。その春田の「ん?」とした表情が「可愛いんです!」と語るオカリナは、「そうだよね。びっくりするよね!」と春田の気持ちを思いやり「何度も観たい(場面)!」とアツく語った。

こうして、いつになく感情をあらわにするオカリナに、インターネット上では「一緒に巡っている気持ちになった」「オカリナさんと語り合いたい」「永久保存版決定!」とその熱量に『おっさんずラブ』ファンの視聴者も同調。彼女と同じく大興奮していた。

3月1日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、東京、吉祥寺駅前で声をかけた男性の自宅へ。ライブ出演を終え、帰宅しようとしていたジャズピアニストの吉澤はじめさん(55歳)の自宅がある立川に向かった。

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