12月3日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:20~)で、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが、マツコ・デラックスからのツッコミに返答する一幕があった。

先日、同局で放送中の『マツコ&有吉 かりそめ天国』内にて、テレビ朝日の女子アナカレンダーを紹介する一幕があり、参加していた弘中アナに対してマツコが「勘違いしている」と発言していた。

放送を受けて弘中アナは「確かに勘違いしている」と同調しつつも「私たちも局の利益になると思ってやっていて」と弁明。この件を主張したいがために、オープニングトークの時間を使ったことを謝罪した。

今回の激レアさんは、アメリカでアメフトの選手となり、54歳になった今でも現役を続けているというヒロコさん。水泳のインストラクターをしていた彼女が、アメフトと出会い、人生が激変する模様が紹介された。

30歳になった頃、友人から「女子アメフトクラブやってみない?」と誘いを受けたとのこと。いざやってみるとすぐに才能を開花。負けず嫌いの性格も相まって、2年でキャプテンに任命された。

日本には女子チームが少ないため、対戦相手を求め海外へ。当時は情報も少なく、アメリカに直談判しに行ったのだが、うまく通じずチームのトライアウトを受けるハメに。相手は100kgを超える猛者ぞろいだったが、持ち前のパワーとスピードで圧倒。35歳で合格を勝ち取った。

しかし、荷物をすべて盗まれるなど、治安の悪さを感じたため「アメリカへは行かない」と心に決めていたという。しかし、合格したことをかぎつけた新聞社や出版社から取材依頼もあり、断れない状況になってしまったのだとか。

仕方なくチームに合流したのだが、圧倒的な実力でレギュラーを獲得する。アメフト経験者のオードリー若林正恭が「35歳は引退する年齢」と言及したのだが、ヒロコさんは「体力の衰えの意味がいまだに分からない」とコメント。そんな彼女に若林は思わず「不老不死なんですか?」と質問を投げかけ、スタジオの笑いを誘った。

その後も、オールスターで投票1位を獲得するなど大活躍。強豪チームからもオファーが舞い込み、VIP待遇を受けたり、47歳の時にリーグ優勝も経験したりと順風満帆の競技人生を送った。引退も頭によぎったのだが「チームの選手兼オーナーになってほしい」と下位のチームから依頼され、半ば強引に就任。今年は全米2位までチームを躍進させた。

5月30日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系、毎週土曜25:45~)は、緊急特別企画「腐りカルタを作ろう」が行われ、平成ノブシコブシの徳井健太、インパルスの板倉俊之、ハライチの岩井勇気らがリモートで出演。溜まった鬱憤を晴らすかのように、“腐り芸”を炸裂させた。

ページトップへ
Twitter Facebook