マツコ・デラックス有吉弘行が、視聴者から寄せられた「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系、毎週水曜23:20~ ※一部地域を除く)。11月28日の放送では、23歳会社員から「ベストな目覚まし音」について相談があった。

投稿者からの「スマホのアラーム音に何年もしっくりきていない。お二人はどんな音がベストですか?」との質問が投げかけられる。マツコは、10年前に使用していたガラケーの黒電話の音だと言い「携帯を替えても、それを残して起きている」とのこと。続けて「(交換するバッテリーが販売終了しているため)バッテリーの寿命が恐怖だもん」とコメント。有吉から「何と闘ってんの?」とツッコまれていた。

対する有吉はiPhoneのアラーム音で起きているそうで「音は何でもいい」と言う。中学生の頃は「コンポのアラーム機能を使ってさ(時間になるとCDが起動し、音楽が流れる機能が搭載されていた)『久保田利伸の歌で起きるか』って思っていた」と回顧。しかし、「カチッ」という起動音で目覚めてしまい、音楽で起きることはほとんどなかっと振り返った。

現在でもスマホのアラーム音が鳴るとすぐに起きてしまうことを明かすと、マツコも同調。早い段階で目が覚めるそうで「起きられない人が信じられない」と語り「(すぐに起きてしまう自分たちは)けなげだね」と一言。有吉も「神経質というか気が小さいと言うか」とつぶやいた。

進行の久保田直子アナウンサーは起きられないそうで「アラームを3分置きに十何個もかけてやっと(起きる)」と告白。マツコは顔をしかめて「イヤな女」と切り捨てた。有吉が「いつ起きんの?」と問うと「鳴り始めた時に1回起きて、止めて、もう1回寝るの繰り返し」だと説明。若い頃は寝て起きての繰り返しで寝坊することがあったと述べた。

若手時代に壁の薄いアパートに住んでいた有吉は、目覚まし音が鳴っていても止めない人がいるため「隣に住んでいる人が久保田アナパターンだと腹立つんだよ。もう俺それで起きているから!」と怒りをぶつけていた。

またこの日は、視聴者から「飯尾No.1」のホスト版が見たいとリクエストが殺到しているということで、酒豪の女帝・仁支川峰子が池袋のホストクラブ7軒をまわり、「峰子No.1」を決めることに。冒頭から、スタッフが用意した大好物の白ワインをガソリン代わりに一気に飲み干す仁支川。結局、6番目に訪れた「Aravan Lilian」で仁支川のことを“峰子ちゃん”と呼ぶ23歳ホストが「峰子No.1」に決定。VTRを見終えた有吉は、「(どこかの街などで仁支川に)とにかく出会いたくない。それだけ」と言い、スタジオは大爆笑となった。

街の人に声をかけ、その家にお邪魔する「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」。12月9日(月)の放送では、東京・経堂駅で出会った香衣さん(28歳)のお宅に伺いました。通常は、駅から家までのタクシー代をお支払いしますが、香衣さんのお宅へは駅から徒歩で帰れるとあり、今回はタクシー代ではなくコンビニ代をお支払いします。【配信終了:12月17日(火)】動画はこちら昭和歌謡バー、ラーメン店、ガソリンスタンドと3つのバイトを掛け持ちする香衣さんは「好きなことしかやっていない」と明るく語ります。香衣さんの好

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