}

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:20~ ※一部地域を除く)。11月22日の放送では、東京・奥浅草を徘徊した。

まず訪れたのは、あんパンをメインに扱うパン屋「ホームベーカリー あんですMATOBA」。「こしあんぱん」や「焼き芋あんぱん」などがある中、店員がごり押しする「コーヒーあんぱん」を試食。アラビカ種100%豆をイタリアンローストで焙煎し、ネルドリップ抽出したというこだわりのもので、マツコは「(あんというより)結構コーヒー」と感想を語る。続けて、うぐいす餡が入った「メロンあんぱん」を食べると「コーヒーもいいけどメロンよ」と言い、「メロンパンに餡を入れるべき。全国のパン屋さん試してみて」と勧めるほど気に入った様子だった。

ここで買い物欲に火が点いたのか、食パン4枚切りを4つ購入。1回で4枚切りを食すそうで「本当に好きなの」とコメント。その後、スタッフのためにパンを購入していると、買い物客が来店し「ご迷惑をかけたから」と代わりに支払いを済ませた。

さらに10人以上の友だちが待っているというお客さんにも「これがおすすめよ」「これは2回目以降がいい」などとアテンド。途中で思い直したように「好きなものを買えばいいのよ。ごめんね」と謝罪。こちらも代わりに支払いした。

パン屋を後にし、次に向かったのが、柿の種を売っている「あられちゃん家 浅草店」。店内に入ると「これ好きなヤツだ」とお気に入りの柿の種を製造しているお店だったことが判明し、パン屋に続いて、いろいろ購入することにした。

試食を繰り返しながら、何を買うか選別。あまりにも美味しいものばかりのため「ヤダ。キリがない」「めっちゃウマいこのお店」「ここ1日居れるわ」と言い「だって美味しいもん」とぐずるマツコ。逆ギレするかのように「どこまで買っていきゃいいのよ!」と嬉しい悲鳴を上げた。

最終的にベスト10と決めて購入することに。それでも足りなかったのか、途中から1つの商品を2つずつ買うというルールに変更。さらに柿の種のボトル10個を爆買いしていた。

ページトップへ
Twitter Facebook