眞島秀和と広末涼子と矢村央希

眞島秀和が、11月9日に放送される相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)第5話に登場。広末涼子演じる加瀬トキワの夫・佑役で出演するが、この度、トキワと息子・大地(矢村央希)とのスリーショットが公開された。

本作は、たらさわみちによる同名コミックを原作に、東京・神楽坂で動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描いた癒し系ヒューマンドラマ。神楽坂にある「坂の上動物病院」の医師になった達也は、戸惑いながらも獣医師として奮闘していく中で、いつしか「コオ先生」と呼ばれ、地域の人々との親交を深めていく。

眞島が演じる佑は、南米で行方不明になって7年の歳月がたっており、現在トキワは、ひとり息子の大地を女手一つで育てている。そんな中、佑の両親が「大地を自分たちのもとに返してほしい」と告げに現れる……。

<第5話あらすじ>
すず芽(趣里)がセキセイインコを預かってほしい、と『坂の上動物病院』にやってくる。そのセキセイインコとは、すず芽の母・咲江(池谷のぶえ)が飼っているピースケ。咲江が入院することになり、急きょすず芽のもとにやってきたのだが、世話ができない、と達也(相葉)を頼ってきたのだ。

「入院したお母さんをお見舞いに行くこと」「朝晩エサやりと鳥かごの掃除に来ること」――そのふたつを条件に、達也はピースケを預かることを了承。しかし芸者になって以来、咲江とは口をきいていなかったすず芽は、達也の条件に難色を示すのだった。

名倉(大倉孝二)を伴い、渋々咲江のお見舞いに行ったすず芽だったが、結局その場でも和解することなく病院を後にする。頑ななすず芽の態度を見かねた徳丸(イッセー尾形)は、なんとか母娘関係が修復できないかと思案し……?

そんな中、行方不明になっているトキワの夫・佑の両親が現れ、大地を自分たちのもとに返してほしい、と告げる。佑が南米で行方不明になって7年。もう佑に縛られず、自由になってもいいんじゃないか、という両親の言葉に「わかりました」と答えるトキワ。その言葉を偶然聞いてしまった大地はショックを受け……? その夜、佑の両親の家に泊まった大地は、ふたりから「自分たちと一緒に暮らさないか」と持ちかけられる。

トキワと大地、そして咲江とすず芽――ふたつの“親子”の関係は、少しずつ形を変え始めようとしていた……。

高橋一生が主演するドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)のスペシャルイベント「僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ」が19日、東京・豊洲PITで行われ、イベント前に高橋らが取材に応じた。

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