古田敦也&高柳愛実&水鳥寿思

今月25日(現地時間)、カタールのドーハで開幕する世界体操2018。男子団体総合は連覇がかかるが、選手として監督として、両方で五輪金メダルを獲得した体操男子日本代表の水鳥寿思監督が、10月19日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:30~)に出演し、体操ニッポンの強さの秘密、大会の見どころ、演技の注目ポイントなどを徹底解説する。

絶対王者・内村航平や、ひねり王子・白井健三ら、日本勢の活躍に期待が高まる世界体操2018。特に男子団体総合は、メダル獲得で2年後の東京五輪出場が決定。前回の世界体操団体総合では、金メダルを獲得した男子日本代表にとって、今大会は2連覇、そして東京五輪出場権が懸かった大事な大会になる。

そんな世界体操2018の見どころと、体操ニッポンの強さに迫るべく、水鳥監督を直撃する。水鳥監督は、2004年アテネ五輪の団体総合では選手として金メダルを獲得し、2012年、史上最年少の32歳で体操男子日本代表監督に就任。2016年のリオ五輪では、監督として金メダルを獲得した。今回、男子日本代表の強さと演技の注目ポイントなど、監督だからこそ知る、体操ニッポンの魅力を熱く語ってもらう。

現地時間の6月13日~6月16日、2019年のWRC(世界ラリー選手権)第8戦「ラリー・イタリア」が開催された。 シーズン折返しといえるこのラリー・イタリアは、ドライバーズチャンピオンシップをほぼリセットさせるような波乱

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