小椋久美子

先日行われた世界選手権で史上最多となる6個のメダルを獲得するなど、快進撃の日本バドミントン。8月17日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:30~)では、元オリンピック日本代表・小椋久美子が、桃田賢斗奥原希望山口茜らトップ選手の強さの秘密を徹底分析する。

約1年間の試合出場停止から復帰後、わずか1年で、先日行われた世界選手権・男子シングルスで金メダルに輝いた桃田や、日本人で初めてオリンピックのシングルスで銅メダルを獲得した奥原。そして今年4月、日本人で史上初の世界ランキング1位となり、世界選手権・女子シングルスで銅メダルを獲得した山口。女子ダブルスも松友美佐紀高橋礼華の“タカマツペア”をはじめ、続々と世界ランク上位にランクイン。日本バドミントンの勢いが止まらず、2020年東京オリンピックでのメダル獲得の期待も高まる。

そこで番組では、桃田のフィジカル、山口の相手を惑わす驚きのプレー、奥原のお手本となるようなフットワークなど、各選手の強さの秘密について、小椋がたっぷりと解説。また、小椋の実演のもと、史上最強と言われる日本バドミントンを徹底分析する。

また、部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」では、前回に引き続き社会人チームも出場する全日本選手権で3位入賞した強豪・大正大学カバディ部に高柳が潜入取材。インドではプロリーグもあり、南アジアを中心に約1000万人の競技人口を誇る人気スポーツ・カバディは、敵にタッチし、自陣に戻ると得点になる競技。鬼ごっこと格闘技をかけあわせたような、この競技ならではの練習法や守備の基本戦術などを探る。さらに、緻密な戦略が必要とされるカバディの奥深さとその醍醐味も明らかになる。

ゴミ清掃員のあるあるネタで注目されている芸人をご存知だろうか?お笑いコンビ マシンガンズの滝沢秀一さんは、芸人としての苦しい生活を打破するため、ゴミ収集会社に就職。その体験や気づきを綴ったツイッターが話題を呼んでいる。 著書『このゴミは収集できません ~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~』(白夜書房)がベストセラーになると、5月30日に発売された漫画『ゴミ清掃員の日常』(講談社)は発売前から予約が殺到。取材や出演のオファーが相次ぎ、かつての人気を上回るほどの快進撃を続けている。そこで今回は滝沢さん

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