マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。7月26日の放送では、東京・高円寺の「北中通り商店街」を徘徊。中でも、マツコが訪れた猫雑貨店・店主の言葉に感動する視聴者が多く、インターネット上でも話題となった。

さまざまな店をめぐる中で、マツコが行きついたのは雑貨店「猫の額(ひたい)」。店名通り、猫関連の置物や絵などが販売されているお店だ。マツコはおしゃれな招き猫に注目し「買っていこう」と店内を物色し始める。招き猫には制作した作家の名前が書かれていたのだが、そこには漫画家の藤子不二雄Aやちばてつやの名前が! さらに水森亜土が描いた猫のイラストも販売されていた。「え!? 嘘でしょ?」と驚いたマツコは店主に「何者? なんでこんなことを頼めるの?」と質問。店主は「猫つながりで(交流があった)」と飄々と返答した。

自身が所属する事務所に置くため、左手を上げている招き猫を購入したマツコ。左手を上げている猫は「人を招く」右手を上げている猫は「金運を招く」と言われていることから、店主は「人が来ないとお金も入らないから」といいチョイスをしたことを語った。

スタッフが「なぜ猫を中心にしたお店に?」と質問した際には「一番最初に飼っていた猫が死んだのがキッカケです」と店主。「猫のためと人のため、両方に出来ることはないか」と雑貨店を始めたのだとか。

続けて店主は「本物にはかなわない」と店の中にいた猫を紹介。交通事故に遭い下半身まひになっている猫で「自転車に乗せて一緒に通勤している」と楽し気に話した。マツコは「猫可愛いな」とぼそりとつぶやた後「飼いたいなとは思うけど、最後亡くなってしまうじゃない? それを考えると怖くて」と吐露。そんなマツコの悩みを聞いた店主は「飼い主にとって『見送る』というのも大切な使命。『見送られ』ではダメ」と言い、「そういった悲しみよりも、もっといろいろなものを教えてくれる」とアツく諭していた。
この店主の言葉にネットでは「めっちゃ説得力あった」「心がジーンとしてる」「響く」と感銘を受けている視聴者が多くいた。

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