6月8日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:30~)は、杉山愛が女子テニス・大坂なおみ選手の強さを徹底分析する。

元ヤクルトスワローズ選手・監督の古田敦也と、かつてスポーツコーナーを担当していたフリーアナウンサー・徳永有美がMCを務める同番組は「部活応援宣言!」をテーマに、本気でスポーツに取り組む全国のアスリートたちに密着。熱い気持ちで戦う彼らの“汗と涙の感動ドキュメント”や、強くて美しい“未来のなでしこ”などを紹介していく。

20歳の大坂選手は、今年1月の全豪オープンで、日本女子として18年ぶりのベスト16進出。3月には世界ランク1位・ハレプを破る金星を挙げ、4大大会に次ぐ格付けのWTAプレミア・マンダトリー大会(BNPパリバ・オープン)で優勝。シングルスで日本選手初となる悲願のグランドスラム(4大大会)優勝へ大きな期待が寄せられている。今回は現役時代、ダブルスでグランドスラム4度の優勝を果たした杉山が、大坂の強さの理由とグランドスラム優勝の可能性に迫ることに。

大坂の武器の1つが、身長180センチメートルの恵まれた体格から繰り出される強烈なサーブで、最高速度は時速200キロメートルを超えるとのこと。力強いサーブの秘密はどこにあるのか、杉山が解説する。さらに、大躍進を支えるコーチの存在に注目。就任わずか4か月で大坂をツアー初優勝に導いたサーシャ・ベイジンコーチの独自の指導法とは?

ほか、部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」では、前回に引き続き、日体大荏原高校ライフセービング部に高柳愛実が潜入取材する。

現地時間の6月13日~6月16日、2019年のWRC(世界ラリー選手権)第8戦「ラリー・イタリア」が開催された。 シーズン折返しといえるこのラリー・イタリアは、ドライバーズチャンピオンシップをほぼリセットさせるような波乱

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