しんちゃんの登場にKj大興奮!

国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系、毎週金曜19:30~)の映画シリーズ26作目『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』が、4月13日(金)から全国公開。これに先駆けて、六本木のテレビ朝日本社1Fアトリウムに遊べるスポットとシェ・マディとコラボした「爆盛!オラのカンフーカフェ」が登場した。

そこでテレビドガッチでは、大の“クレヨンしんちゃん好き”で知られる、POP PUNKバンドKiNGONS(キンゴンズ)のギタリストKj monmon(以下Kj)が、潜入取材した様子を紹介する。

カフェの入口には、「アイヤータウン」の大きな門が再現され設置。キャラクターたち(オブジェ)が出迎える中、カフェへ。また、テーブルには、カンフースタイルのしんちゃんがデザインされており、映画の世界観に触れることが出来る。

カフェをキョロキョロしていると、なんと、しんちゃんが登場! 28年越しの思いを胸にしんちゃんとメニューを囲んでの記念撮影で、Kjのテンションも一気にヒートアップ。

カフェでは映画にちなんで、“中華なオリジナルメニュー”が展開。Kjは映画に登場する“ブラックパンダラーメン”から着想を得た「ヤミツキ!ブラックパンダラーメン」をオーダー。

まずはスープを一口……。大きくゆっくりうなずき「濃厚だけど後味はあっさりのとんこつ味ですね、はやくもヤミツキの予兆です」とコメント。続いて箸を持ち上げてみると、なんと中から真っ黒の麺が現れた! 「のどごしツルツルで程よくスープに絡む縮れ麺。プルプルのチャーシューもいいですね。これは箸が止まらなくなる!」と、スープまで見事に完食。ドヤ顔でドンブリを見せてくれた。

しかし、これだけで満足するKjではない。食事の次はデザート「オラの中華(チャイナ~)なパンケーキ」をオーダー。マンゴー、ラズベリー、ココナッツ、くこの実を散らしたオリエンタルなパンケーキに「しんちゃんの顔を崩すのがもったいない……」といいつつナイフを入れる。「フワフワの生地で食感も軽く、マンゴーのソースとも相性抜群ですね。大人も子どもも大満足なパンケーキでしょう!」と太鼓判。

続いて、“黒いドリンク”「ブラックパンダレモネード」に興味を示す……。黒い液体の中に白い物体が沈んでいるドリンクが運ばれてくると「なんじゃこりゃ! ほんとにパンダだな」とグラスを持ち上げて鑑賞、この白い物体が杏仁豆腐と知り、再び驚くことに。真っ黒なドリンクの味については、「レモネードですが、酸味が苦手な方もこの、杏仁豆腐の優しい甘みで飲みやすいと思いますよ。チャレンジしていただきたいですね~。酸味の後に、ふわっと香る“追い杏仁”がたまりません!」と、気に入った様子。

3品を見事完食したKjは「映画も楽しみですが、カフェでのコラボメニューも是非食べていただきたいですね。Kjも、ヤミツキになってしまい目のまわりがブラックパンダになってしまった!!!!(もとからやん!)」と大満足でこの日の取材は終了した。

ちなみにKjお気に入りのキャラクターは野原ひろし! その理由について「ひろしは、一見ぐうたらで、女好きで、上司から怒られたり……みたいなイメージがあるんですけど、たまに心に響くとてもすばらしい言葉を言うんですよね。例えば映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』(2001年公開)の終盤で、敵キャラのケンに“つまらん人生だったな”という言葉を浴びせられるシーンがあるんですけど、それに対してひろしは“俺の人生はつまらなくなんかない! 家族のいる幸せをお前たちに分けてやりたいぐらいさ!”と叫ぶ姿に心打たれましたね。普段とのギャップもあり、野原ひろし、好きだな~と思いました」と明かしてくれた。また、「今回の映画も、カンフーがテーマということで、しんちゃんたちの活躍が楽しみですね。わくわくしてます!」と期待を寄せた。

メニューはほかにも、「爆盛!満腹!チャイナカレー」や、ラテアートが施されたカフェラテやココアなどを楽しむことができる。アトリウムでは、コラボカフェのほか、今回の物語の舞台・春日部の中華街「アイヤータウン」に来たかのようなフレームで、オラたちカスカベ防衛隊と一緒に記念写真撮影が出来るスポットや、スタンプラリーなども展開中だ。

運動科学者の高岡英夫が、12月15日にテレビ東京系で放送されるサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週土曜24時20分~)にゲスト出演。番組MCの勝村政信、鷲見玲奈アナウンサー、番組アナリストの秋田豊が、脱力することで身体のパフォーマンスを最大限に引き出す「ゆる体操」に挑戦した。

ページトップへ
Twitter Facebook