内藤剛志が7日、都内の大型ショッピングセンターにて行われたドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系列、4月12日スタート 毎週木曜20:00〜 ※初回は2時間スペシャル)のイベントに出席。インターネット上などで囁かれていた安達祐実との不仲説について言及する一幕があった。

本作は、2012年7月『土曜ワイド劇場』からスタートし、2016年4月クールの『木曜ミステリー』枠で連続ドラマとして羽ばたいた人気シリーズの第3弾。内藤が1年ぶりに、ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を熱演する。

今回は、安達、ナイツの塙宣之といった2人の“新戦力”の加入も大きな見どころ。しかも、安達といえば、大ヒットドラマ『家なき子』(1994年、1995年/NTV)で内藤と共演しており、連続ドラマの共演は、実に23年ぶりだという。

会場には、家族連れをはじめ多くのファンが集まり、内藤が登場すると大歓声。過去2回、この場所で会見を開いていたことから、内藤は「(皆さんに)パワーをいただく為にここに参りました。ここに来ると身が引き締まる」と挨拶をした。

シーズン3を迎えるにあたり、内藤は「もちろん嬉しいのですが、やはり、もう少し上を目指して新しいものをお届けしたい」と意欲を見せた。その新しい風を吹かせるメンバーとして安達と塙が参加しており、内藤は「祐実ちゃんは、本当に力のある女優さん。彼女が13歳の時からそう思っていますから、今回新しく加わっていただいて力になってもらえる」と喜んでいる。

前述の通り、内藤と安達は『家なき子』で共演。主人公(安達)を虐待する飲んだくれの父親(内藤)をそれぞれ演じ、そのイメージから内藤は「世間では、SNSでも(2人は)仲が悪いって言われたりするのですが、全然そんなことはない」とキッパリ。「今回レギュラードラマで一緒にお仕事するのは23年ぶりですが、『科捜研の女』にゲストで来てくれたり、バラエティ番組や他のドラマに一緒に出たりとか、いろいろ共演していたんです」と。また、連絡も良く取っていたようで、「2人でいつも言っていたことは、『家なき子』という凄い作品をいつか超えたいねって。なので、今回そのチャンスが来たと思っています。僕たちにとって新しい代表作になれば」と不仲説を一蹴していた。

さらに作品PRの一環として、「警視庁・捜査一課長AR」というアプリもリリース。この場でお披露目され、会場のモニターを使って“3D化された内藤”も登場した。この3Dを制作するため、内藤は360度全身スキャンを行ってAR(拡張現実)上に表現されており、3D化された自身の姿に「不思議な感じですね」と驚いていた。

その後は、劇中で決め台詞となっている「必ずホシをあげる!」にちなみ、会場に集まったファンに★(ホシ)の形をした金平糖を手渡ししながら、ファンとの交流を楽しんでいた。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」では、9月17日(金)から10月期のスペシャル企画として「米倉涼子ドラマ特集」と「窪田正孝ドラマ特集」がスタート。2人が出演するドラマ作品23タイトル(182エピソード)が無料配信される。

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