女好きだけどモテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)が突然、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“おっさん上司”黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居している“イケメンでドSな後輩”牧凌太(林遣都)に告白されることから始まる恋愛ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系、4月21日スタート、毎週土曜23:15~)。その主題歌をスキマスイッチが担当すること7日にわかった。現在発売中のニューアルバム「新空間アルゴリズム」にも収録されている「Revival」が、新感覚の恋愛ドラマを盛りあげる。

主題歌の決定を受け、スキマスイッチの大橋卓弥は「僕らも実は、結構クセのある楽曲も作っているので、こういう意欲的なドラマの主題歌に選んでいただいて、うれしかったです」と大喜び。常田真太郎も「主題歌になることで、また違う歌詞の捉え方をする人も出てくるはず。曲の振り幅につながる相乗効果が楽しみです」と意外な化学反応に期待を寄せている。

そんなスキマスイッチのもとを先日、田中が訪問。ライブリハーサル中のスタジオにお邪魔し、初めて人前で演奏するという「Revival」の生演奏に聴き入った。「ドラマの撮影は始まったばかりですけど、すでに主題歌を何度も聴いている」という田中は、「思い入れのある曲を生で聴けて、こんなにもぜいたくな思いを味わえるとは……!」と感動もひとしお。「この曲とドラマがいい感じで盛り上がっていけるように“また明日から頑張ろっ♪”と思いました」と、決意を新たにしていた。

田中とスキマスイッチの出会いは13年前にさかのぼる。2005年、田中はスキマスイッチの楽曲「飲みに来ないか」のMVに出演しており、撮影後には連絡先を交換。田中は常田の家で一緒にゲームをしたこともあるという。しかし当時、スキマスイッチは多忙を極める時期へ突入。さらに、大橋は「遊びにも誘おうと思ったんですけど、気を使わせると申し訳ないし、あまり声を掛けない方がいいよな、と遠慮しちゃった」そうで、プライベートでは交流しないまま時が過ぎていったとか。一方の田中も当時は「人見知り」だったそうで、「1年くらいはちょいちょい連絡を取っていたんですけど、典型的な自然消滅になっちゃったんです」と、苦笑いしながら事情を明かした。

そんな2組だからこそ、13年ぶりのコラボに深い感慨を覚えているよう。スキマスイッチの2人は「活動を続けていてよかった! “巡り合わせ”ってあるんだな」とニッコリ。田中も「自分にとっても、見てくれる人にとっても“忘れられないドラマ”にしなきゃいけないと思っている中、主題歌をスキマさんが担当してくださって、本当に心強い!」と声を弾ませた。

次回 1月24日(日)よる10時30分 日本テレビ系で放送の新日曜ドラマ「君と世界が終わる日に」。本作は日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、日本テレビ系日曜ドラマにてSeason1を放送、全10話で一度完結を迎える。その後に、3月よりHul

ページトップへ
Twitter Facebook