世の中のありとあらゆるものの“ソノサキ”にある驚きと感動のドラマを、笑いとともに届けるバラエティ『ソノサキ 〜知りたい見たいを大追跡!〜』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)。4月3日の放送では、閉店間際の名店を取材し、人気メニューのレシピが公開された。

「残念だよね」、「子どもの頃から通っていた」、「辛いです」と涙ぐむ人がいるほど、ファンが多いのは埼玉県・さいたま市にある“手打ちうどん さわいち”。食べログでも全体の約4%しか存在しないといわれる“3.5”を超える名店で、雑誌などにも多く取り上げられている。店主は元警察官という異色の経歴の持ち主で、修行経験はゼロ。うどん作りは独学で学び、奥さんを説得して25年前に店を開店させた。そんな同店は4月18日をもって閉店を迎える。理由として店主は従業員の高齢化を挙げ「元気なうちに辞めよう」と決めたそう。

さわいちの人気のポイントは、麺の太さ。“武蔵野系”と呼ばれるもので、武蔵野台地で生産された小麦を使って太くて風味がある麺が特徴だ。スタジオでは看板メニューの“肉なす汁つけうどん”(並・830円)を実際に店主が作り、そのレシピを公開した。

<つけ汁の作り方>
日高昆布や鰹節などで出汁をとり、そこにたまり醤油、沖縄産黒糖を投入する。※家庭で作る際には、たまり醤油と沖縄産黒糖を市販のつゆに入れても良い

【ポイント1】
つけ汁の具材は、えのき、ネギ、豚肉、ナス

【ポイント2】
ナスは色が悪くならないように素揚げする

【ポイント3】
豚肉は埼玉県加須市の「香り豚」を使用する

【ポイント4】
麺は水でしめたのち、氷水でさらにしめる

ここで実際に試食することに。香川県に行くとうどんを食べ歩きするというゲストの斎藤工は「コシがすごくて噛み切れない。豚も甘くておいしい」と絶賛し、完食。MCのバナナマンもその美味しさに「うまい!」と賞賛していた。店主は最後にお世話になった方々へ「長い間大変お世話になりました。非常に感謝しております」とメッセージを送った。

爆笑問題・太田光と今話題の講談師・神田松之丞がそれぞれの言葉で世の中を斬る“悩みに答えない”毒舌相談室「太田松之丞」が、11月13日(水)に『お願い!ランキング』で放送される。 第15夜の進行を務めるのは弘中綾香アナウンサー。

ページトップへ
Twitter Facebook